仕事に効く、脳を鍛える、スロージョギング (角川SSC新書) [Kindle]

  • KADOKAWA / 角川マガジンズ
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感想・レビュー・書評

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  • スロージョギングそのものよりも運動による脳への効能について書かれた本。あまりにいいこと尽くしで走りたくなる。

  • 走ることが、脳にいいことがすごくわかった。休みのとかは、走りに行こう。

  • スロージョギングのメリットを脳科学を通して述べている。ランニングと思うと始めるまでにハードルが高そうだけど、このスタイルだと気軽にできそうと思わせてくれる。脳や体にどのような効果があるかが主だって書かれていたので、もう少し具体的な走り方についても紹介して欲しかった。

  • フォトリーディングの後に熟読。
    kindleにて。

    毎日走ろうと意欲が湧いた。雨の日は本書に載ってたステップ昇降で運動しようと思った。星4つ。

    下記にこの本の要約的引用を貼っておく:

    スロ ージョギングは前頭前野や運動野などを大いに刺激するほかに 、ふだん使わない部分の脳をさかんに使用することで 、使用している部分を休めることができます 。また 、これまでにも述べているように 、走ることで脳の各部位が発達することに加えて 、有酸素運動を行うと B D N Fなどの脳細胞を増殖し 、保護する物質が放出されます 。これらの物質は傷つけられた神経細胞を保護するとともに 、増殖させ 、あるいはコルチゾ ールで短くなったシナプスを再度伸ばす働きを持っています 。つまり 、ストレスで傷ついた脳が副交感神経の活性化で回復するのを大いに助けてくれるのです 。

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プロフィール

1932年大阪府生まれ。医学博士。京都大学名誉教授。
1957年に東京大学医学部を卒業後、同大学院に進み、3年目に米国のオレゴン州立医科大学に留学。大学院修了後は、京都大学霊長類研究所でサルの前頭葉の構造と機能の研究に従事。同教授、同研究所所長を歴任。1970年から前頭前野の研究をはじめ、図形認知や記憶に関わる視覚中枢を発見するなど、大脳における前頭前野研究の第一人者。

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