そして友よ、静かに死ね [DVD]

監督 : オリヴィエ・マルシャル 
出演 : ジェラール・ランヴァン  チェッキー・カリョ  ダニエル・デュヴァル  ディミトリ・ストロージュ  オリヴィエ・シャントロー 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2013年2月7日発売)
3.65
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本棚登録 : 88
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113827683

感想・レビュー・書評

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  • 引退したギャングのエドモン・ヴィダルは還暦を迎えた今では犯罪とは無縁な穏やかな日々を送っていた。ある日、かつて数々の犯罪を一緒に行って来た 幼馴染みの親友セルジュが13年の逃亡生活の末に捕まったことを知ります。
    最初は愛する家族のために傍観を決めたエドモンだったのです。「あるいは裏切という名の犬」のオリヴィエ・マルシャル監督がフランスに実在する伝説のギャングエドモン・ヴィダルの自叙伝を基にした
    彼の激動の半生とギャング同士の熱き友情をフィクションを織り混ぜで骨太に描いた犯罪ドラマです。
    主演はジェラール・ランヴァンです。
    男同士の熱い友情は観応えがありました。

  • 邦題の絶妙なダサさに伸ばした手を一度引っ込めた。出ているオジサマが渋くて素敵だったけど、なんとも感想をまとめにくい普通すぎる映画だった。途中いきなり音楽がかっこよくなったり、冒頭のシーンが終盤の畳み掛けに繋がってたり、最後のセリフがこの物語の全てだったり、、なんかこういう映画あるよねの寄せ集めで、無難にギャング映画作って失敗した感。

  • ★★★liked it
    『そして友よ、静かに死ね』 オリヴィエ・マルシャル監督
    Les Lyonnais

    ギャングの自叙伝をベースにフィクションを
    織り交ぜたフレンチノワール・アクション

    引退した元ギャングの爺ちゃん
    昔のギャング仲間が捕まった、友情を断ち切れず
    警察から奪還する計画を手伝ってしまう・・・

    70年代と現在が交互に描かれ厚み
    友情と裏切り&皮肉な運命
    シブいけどモモンの友情で人、死に過ぎじゃない?
    セルジュの娘がかわいそう

  • #fb 邦題が激しく連想ゲームだ(笑)。原題はLes Lyonnais。途中途中の回想シーンを観て、「全部伏線だったのか」、と後から気づくか、「あー、やっぱりそうだよねぇ。」と、回想シーンが挿入されるたびに、結末の予想への確信を深めるか、人によって異なるかと。

    リヨン到着の頃ににちょうど封切られて、滞在終了ごろにDVD化されたのを購入していたのだけれど、なんか敷居が高くて、今になってようやく鑑賞。リヨンが舞台の映画化とおもったけど、そんなわけでもなかった。それよりも、元が実話だというのに驚き、モデルとなった人物が娑婆で存命だ、というのが驚き。

  • 『そして友よ、静かに死ね』予告編
    https://www.youtube.com/watch?v=b1D_tCoNl98

  • めちゃくちゃツボだった・・・。若い頃と現代、主人公モモン役の2人の俳優がどちらも落ち着きがあって渋くてカッコいい。見やすい流れで仲間の裏切りさえも美学。

  • 何かで予告を観てから、気になっていた作品。久々に無駄なものを削ぎ落とした映画を観られました。
    主演のジェラール・ランバンがめっちゃくっちゃ格好良くて(若干お腹は出ているけれど、あの背中!胸板!)、観終わってグーグル検索したら、若い時の彼はそこまで格好良くなかった。やっぱり年の功でしょうか。
    実在の人物に実在の事件を扱ってはいるものの、ノンフィクションではないので、一連の事件や人物に疎い私には、どこまでが本当でどこまでが虚構か分からないのですが、怖い世界ですね。最後の方で、カードみたいなもので人を殺したシーンでは、その気になれば何でも凶器になるのなだなあと思ったり。
    私のような娑婆に身を置く者には、あまりえらそぶったことも言えないですが、なんとも言えない気分になります。わんことクリストが殺されたところが一番悲しかった。戦争映画とは違った意味で、命ってなんなのでしょうと考えさせられます。

  • 渋い。
    おじいちゃん達がみんな格好良すぎる。

    実話というのがまた面白い。  
    こんな話が現実にあるのがびっくりです。

  • このジーサン共の貫禄ぶりはどうよ…!
    友情の行方がどうなるかと思ったが、結構ラストは好みでした。

  • -----
    神聖なる男の友情と真実

    1964年、フランス
    リヨンの街で、俺たちは始まった――

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