夏子の酒(12) (モーニングコミックス) [Kindle]

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  • 夏子の酒がついに完成!良かった!日本酒は素晴らしいお酒だなと思う。焼酎党だが、これからは日本酒も大切に飲んでいこう。。

  • いよいよできた夏子の酒。長かった。酒蔵の娘。というだけで、酒造りのいろはのいの字も知らない夏子が、たどった道は険しく辛く、なんども知恵熱を出し、その道のプロを怒らせ。そうやって、不器用に手探りでたどり着いた道の先は「きれいな酒」で、「きれいさとはこんなにもすごいものかと思い知らされる酒だ」という酒。長かったけど、未来のある酒でよかったんとつくづくしみじみと。

  • とうとう読み終えた。最後の方は倉の中だけの描写で、その場以外の世界が淘汰された異世界だった。神の飲み物を作るというより、彼らが神がかりだった。

  • 夏子の酒、とうとう完成!
    がんばったね、夏ちゃん。
    兄さんが、命をかけて復活させようとしたもの。
    死んだ兄さんを復活させたようなもの。
    大団円の結末にも爽やかに拍手!

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