エージェント・マロリー [DVD]

監督 : スティーヴン・ソダーバーグ 
出演 : ジーナ・カラーノ  マイケル・ファスベンダー  ユアン・マクレガー  ビル・パクストン  チャニング・テイタム 
  • 東宝 (2013年2月22日発売)
2.56
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  • 本棚登録 :152
  • レビュー :39
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104075604

感想・レビュー・書評

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  • あんまりアクションは見ないのですが、予告編のファイトシーンがおもしろそうだったので、鑑賞。

    スティーブン・ソダーバーグ監督は、オーシャンズシリーズしか見てないので、今回はどんな感じになってるんだろうと思ってましたが…眠い中鑑賞したのもあって、ストーリー運びがちょっと難ありという印象でした。

    日本では、名の知れた役者人をたくさん使っていますし、配役もそんなに違和感なかったように感じたのですが、アクションなのに(?)、どうもお話がたんたんと進んでしまって、あまり抑揚があるように感じませんでした。
    (アクションならではの、ドキドキ感があまり感じられなかった…。)

    結局、マロリーを狙っていたラスボスが分かったのに、あのラストシーンは、個人的には微妙に感じてしまいました…。
    (同じような「今後を期待させる感じ」を出しているエンディングで、ちょっと前に観た「007 カジノロワイヤル」を思い出しましたが、全然違うな…と思っちゃいました。)

    また、アクションも冒頭のカフェでのシーンと、ホテルでのファイトシーン(予告編では、これが流れてました)は、よかったのですが、後半になるにつれ、それも失速…私でさえ物足りないかと感じたのであれば、アクション好きの方には、かなり不満が残るのでは…?

    ただ、マイナスなことばかり書いてしまいましたが、この映画の中で間違いなく輝いているのは、主人公のマロリーを演じる、ジーナ・カラーノ!
    後で知ったのですが、アメリカではかなり人気の女性格闘家さんだそうで、本業の方ならではのアクションでしたね!

    中でも、ホテルでの接近戦はこの映画の中で1番好きなシーンだったのですが、迫力があってよかったです!
    本当に、人と人が接近で戦うと、こんな感じなんだと…一見地味(?)にも感じるかも知れませんが、逆に爆発ドーン!等という演出がない分、現実味があって、パンチとかキックなど「うわ、痛そう…」と感じました。
    (戦う時の構えが、もう本職を感じさせます。笑)

    結局、ジーナをという新しいヒロインを発見できたということが救いとなりましたが、不満点が残っちゃっているので、★は3つ!

  • 2017/8/1
    午後のロードショー

  • BS録画>超私的で悪いけど汗、まず主役女優(?)の顔が好きじゃない……ってのが決め手。思った程魅力的じゃないし誰?ソダーバーグ監督だけあって凄い豪華俳優陣が揃ってるのにも関わらず全っ然面白くなかった。話の内容が全くもって掴み難い。単純なベッソンの"コロンビアーナ;お食べw"の方が好きだなwwユアンが悪役で女にボコられてるのが見てて辛い…Mファスベンダーは相変わらず気品漂う男前ですね♪アクションっていうより格闘技っぽい。

  • 主人公の女性を演じる人は総合格闘家らしくアクションシーンが中々見応えありました。ストーリー的には多少複雑でしたがそれなりに楽しかったかな。
    ただ内容が駆け足だったかも。

  • ストーリーも画も地味なんだけど、リアル路線の格闘シーンがいい感じだった。ただただ肉と肉がぶつかり合う音のみが響く格闘の場面の緊張感といったら!
    パルクールみたいな逃走シーンも好き。

  • うーん、微妙。

  • マロリーはかっこよかったですが・・・
    ストーリーが頭の中に入ってきませんでした。

  • 「午後のロードショー」にて。ヒロインはプロの格闘家らしく、アクションシーンは本物感が漂います。BGMなしで無音で格闘するシーンの迫力も印象に残ります。

    それにしても脇を固める男優陣が豪華ですこと。ユアン・マクレガー、マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、マイケル・ファスベンダー、チャニング・テイタムと、よくここまで揃えたものだと。それぞれの出演時間は短いのは予想通りで、みんな最終的にはヒロインに出し抜かれて酷い目に会うのも予想通り。だいたい罠に嵌められた主人公が組織に復讐に挑むという話型が平凡すぎる。サプライズの要素がないと厳しいですね。

  • ジーナ・カラーノのスタントなしの動きはすごい。
    でも、マロリーの人柄に共感できず、面白さはイマイチ。
    M・ファスベンダーのファンなので、見せ場が少なかったのは残念だ。

  • マロリーの状況が分かるまでの説明がややこしかった
    青年にそれを説明するっていう形で、状況説明したのが更に…
    あの青年が物語に何らかの関与をしてくると踏んだのですが(実は保護対象だった!とか)、何にも関係なかったねっていう…マロリー程の警戒心がある人なら、いくら相手が19歳の青年だったからといって、あんなにペラペラ喋らないとも思うし
    襲われる→ひとりで車に乗る→必死に逃げながら回想シーンで状況説明
    でも全然良かったんじゃ…

    アクションシーンは地味にリアルだったので、そこは評価対象ですね

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