夏空のモノローグ Portable (限定版) - PSP

  • アイディアファクトリー (2013年3月20日発売)
  • Sony PSP
4.70
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  • 本棚登録 :62
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4995857092666

感想・レビュー・書評

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  • 友人に借りてプレイ済でしたが、手元に置いておきたく中古で購入。
    これこそ隠れた名作。
    手放したくないゲームの一つです(^_^)

  • ダイレクトに訴えかけてくる作品でした
    夏にぴったりですv
    良い作品に出会えました!

    http://ginotameni445.blog133.fc2.com/blog-entry-203.html
    感想

  • ツイッターのフォロワーさんから散々お勧めされて評判を聞いていた作品です。ずっとプレイしたくて、でもPS2版になかなか手を出せなくて、そしてきた移植版! なんのためらいも無く飛びつきましたねー

    いつもプレイ後にレビューと言うか観想書き殴りしてるけど、夏空に関してはいいたいことがありすぎて本当に言葉がまとまらないんだよね。大好きとありがとう。結局はこの二言に落ち着く......

    まずこの作品に出逢えた奇跡に本当に感謝します。自分にぐだぐだ言い訳せずPS2版買っときゃよかった。いや買ったんですけどね、設定資料集欲しさに初回限定版を(笑)

    音楽、スチル、ムービー、背景、どれをとっても大満足です。テキストも【VNRシステム】といった他のオトメイト作品では見かけない仕様になっていますが、ノベルゲをある程度プレイしてたら似たような形式のものも経験していたので特に違和感も無く
    むしろアイコンの表情とかシーンごとで区切って見せる演出とかいっそうよかったなあと。立ち絵とかスチルとか背景見たければいったんテキスト消せばいいだけですしね

    LRCシステムもおもしろかったですねー! 個人的に各キャラの説明が楽しくって楽しくって
    種類もまさかあんなに豊富に、しかもそこからキャラごとの分岐があるだなんてこれ実は相当量の分岐があるじゃないかと慄きましたね。どこを選んだら誰のスチルが手に入るのかなーとわくわくしてました
    個人的にLRCの説明で入る夏空スタッフさんの言葉がいいなって思いました。スタッフさんに愛されて大切にされてきてる作品なんだなって

    あと夏空の魅力と言ったらなにより『周回プレイ』の面白さですよね。いつも一人目攻略したらあとは既読スキップ乱発するんですけど、夏空はどこがどう変わってるのか自分で確かめたくて、結局既読スキップなしで最後まで進みました。ちょっとずつ提示されていく情報を元に、自分で実はループってこういうことじゃ…? とか推察してみたり、そういった楽しみ方もできたのがとても良かったですね
    おかげでプレイ終了までそれなりに時間かかかったけど、後悔はしていない(`・ω・´)
    それからキャラ攻略後のホーム画面? トップ画面かな? の演出もすごい好きです。人によっては小さなことかもしれませんが、ああいった細かな演出がわたしはすごい感動するんですよ

    で、恒例のBGM評価。すばらしいです。夏空の世界観を綺麗に表現してくださっています。基本、BGMはシリアスシーンなどの切ない系を好むんですけど、夏空で初めて『科学部カプリッチオ』とか『7月、30日』とか明るめというかポップというか…まあとにかくポジティブ系のBGMにも惚れこみました。無論、サントラだって即ポチですよ
    なによりOP、EDが素晴らしすぎて。両テーマ曲が目当てでサントラ買ったのにフル入ってないし。BGMに感動しつつ絶望。必死こいて情報集めてcocuaさんのアルバム買いました。順調に財布から夏目漱石が消えていきますね。いろんな人に笑われました

    キャラクターはまず真っ先に本作ヒロインである葵ちゃんに惚れました。感情移入しまくりです。本棚以外にもあっちこっちで語りとおしてるんですけど、葵ちゃんって乙女ゲームにしてはめずらしくずごいネガティブ方向に突き進む子なんですよね。でも単純に暗いだけじゃなくて、たとえばよく親しんだ仲間内でならばか騒ぎに参加して笑える、甘いものが絡むとテンション上がってはしゃぐ……そういった本当になんの変哲も無い、臆病で泣き虫で、でも人の痛みがとてもよくわかる優しい子
    そんな葵ちゃんだからこそ要所要所で感情移入がめちゃくちゃしやすいんですよ。特に好きな食べ物がアレに落ち着いたときはすごいシンパシー感じて。わたしもアレをおやつ代わりに食べるくらいには甘党ですし
    夏空のキャラクターたちはすごい一筋縄ではいかないんですよねー。一番泣かされたのはまあ葵ちゃんなんですけど、それ以外の科学部メンバーにも涙腺攻撃が激しくて激しくて......わたし普段はゲームじゃ泣けないんですよー。あとで思い返して涙ぐむとかならあるけど、それが夏空に関してはプレイ中にぼろ泣きって......これがセルフエコノミー......泣きすぎて頭痛するわ…...
    好きキャラは最初、性格と雰囲気から綿森さんか木野瀬くんに落ち着くと思ってたんですよね
    ところがいざ蓋を開けてみると......まず初っ端の先生から『ああああああああああああああ』と言葉にならない叫び声と荒れ狂う感情の数々、そこから篠原くんにも同じように絶叫上げて、カガハルくんに癒されつつこいつ一発殴りたいと拳握って、木ノ瀬くんも抱き締めてあげたいんだけど背中蹴飛ばしたい衝動駆られ、部長さんはもうね……ギャップ......そのテンションの差が美味しいです......、そして綿森さんの柔らかで暖かい、切なくて愛おしいその優しさにK.O.
    なんだこの子たち。みんな愛おしい。みんな幸せになってほしい。7月29日から進んだ先の彼らに、溢れんばかりの祝福を与えて欲しい。本当にそう思います
    プレイ後誰が一番か。葵ちゃんです。葵ちゃんらぶ。でも攻略陣から選ぶなら...............これ本気で一ヶ月くらい誰が一番愛おしいか悩んだんですよ。結果カガハルくんです。ふとした瞬間に見せる大人びた落ち着いた雰囲気に絆されました
    でも年下キャラで、実は一番眼中に無かったのでなんか悔しい

    にぎやかな序盤から徐々に落としにかかる中盤、から続く終盤で『明日』に希望を持たせてくる話の展開にとてもとても心打たれました。フルコンプして、終わらせてしまうのがもったいなくて寂しくって、でも彼らの結末を見届けたい。そんなちぐはぐな気持ちでプレイし続けフルコンプにたどり着きました。ご褒美スチルにありがとうございますとお礼言うのはもう恒例かな

    世界の本質はとても残酷で、苦しくって、辛いことばかりで。でも、それでも『明日』は『今日』よりいい日かもしれない。振り返って思い出せば見落としてきた些細な、でも大切な記憶をたくさん積み重ねてきた。そういったことに気づかせてくれた本当に、心から感謝したい作品です。納得の高評価

    また『明日』も頑張ろう。そう勇気付けてくれる作品です。夏空大好き。あいしてる

  • 相変わらず感動でした。きのせいくん大好きです。

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