戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-03 人喰い河童伝説 [DVD]

監督 : 白石晃士 
出演 : 大迫茂生  久保山智夏  白石晃士 
制作 : 白石晃士 
  • アルバトロス (2013年2月1日発売)
3.53
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本棚登録 : 50
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318406664

感想・レビュー・書評

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  • 口裂け女、震える幽霊ときて今回は河童です。
    伝説上の妖怪だと思われた河童がめちゃくちゃ出てきます(笑)
    投稿動画をもとに今回も調査するわけですが、前作で病院送りになったせいか(工藤D)かなり大人しいのがちょっと残念でした。
    ですがラストは凄いです。前半大人しかった工藤Dと河童の対決!胸アツすぎました。
    そして今回も使う例のアイテム。
    陰陽師のオヤジにもあのアイテムは使うなと怒られたのに使うところが最高すぎます。

    今回も解決していないんですが、前作で失踪したあの人が巨大化して出てきたりと、かなり続きが気になる展開に。
    FILE-04も楽しみです♪

  • ニコ動の一挙配信で。

    この回を見てハマったと言っても過言では無い。
    前回、怪異の前に力尽きた工藤Dであったが、新しい武器「松葉杖」を手に完全復活。
    やはり怪異にはパンチ(物理)で立ち向かうぞ。

  •  白石監督のモキュメンタリホラーシリーズ第三弾。今回の題材はなんと河童!

     やっぱりこのシリーズは定番の幽霊よりちょっとブッ飛んだくらいの方がいい。河童で心霊ビデオのセオリーをしっかりなぞっているのが面白い。
     シリーズものををしっかり意識している点もいい。「DVD見てくれれば俺らの本気度分かるから」の台詞に笑った。あと、もちろん河童への左フックにも。やっぱり超常現象の謎に挑もうと思ったら命がけじゃなきゃあかん!
     特典映像の白石監督のコメントによると次の4が超面白いとか。期待してしまう。しっかり長期シリーズを築いてほしい。
     アシスタントの女性がだんだん綺麗になってると思うのは気のせい?

  • 河童のテンションだけで最後まで引っ張りすぎた気がする。

  • 私の大好きな白石監督の「戦慄怪奇ファイル」シリーズも第三作目。来月には第四弾も出るらしいので楽しみである。体育会系で、しかもむちゃくちゃモラルの観念がない工藤ディレクターが今回も思い切り、かましてくれるのでうれしい。このシリーズは基本的にはネタ・ホラーなので、ついて行けない人はものすごく嫌悪感を示します。要は工藤ディレクターを許せるか否かで、さらに話もきちんとエンディングがあるわけではないので、誰にでも勧められるものではないですね。でも、第3弾になって、だんだん点と線がつながってくる感じがある。第4弾はトイレの花子さんらしいが、今度はどういう趣向でくるのか楽しみである。

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著者プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

「2016年 『フェイクドキュメンタリーの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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