マイウェイ 12,000キロの真実 [DVD]

監督 : カン・ジェギュ 
出演 : チャン・ドンゴン  Joe Odagiri  ファン・ビンビン 
  • ワーナー・ホーム・ビデオ (2013年2月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988135976376

感想・レビュー・書評

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  • 2009年アメリカ
    オダギリジョー、 チャン・ドンゴン、 ファン・ビンビン


    オダギリジョーよかったですね。
    ストーリーとしては実話なん?これ、、、と思わせるような作り。実話ではないし、時代考証も微妙におかしいけれども、ここにも戦争の犠牲になった若者たちがいます。
    最初は朝鮮人=善、日本人=悪 と描かれてますが、微妙に変化していきます。そんなに単純じゃないよって。
    辰雄(オダギリジョー)はいけ好かん軍人をうまく演じてますね、捕虜になり、生きるために変貌していくところとか。

    キム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)はなぜかずっと走ってましたね。
    捕虜の収容所でも走ってませんでした? あんなの、、、、あり?

  • う~ん…オダギリジョーとチャン・ドンゴンのW主演でともに熱演しているのはわかるのですが、やはり子供の頃から見続けている軍隊物としてはチャラさを感じて仕方がない。どこか軍人ではないんですよね。使用人の家庭から強制的に日本軍に取り込まれたチャン・ドンゴンは仕方がないように思うが、普通なら速攻で銃殺されているだろうなぁ~。

    オダギリジョー演じる陸軍大佐…良血なサラブレッドとはいえ、この若さで大佐とは驚き。しかも超がつくヒステリックなのに最後の一戦は止める。いまいち軍人らしさというよりもこの部隊に規律を感じられない。

    「マイウェイ 12,000キロの真実」
    https://www.youtube.com/watch?v=DyqZRBBmiSo

    観るに値するか?全く見る必要ないでしょ!オダギリさんが出ていても作品自体は韓国映画なので、韓国の視点で太平洋戦争を都合よく描いているだけの作品。日本を否定・批難することで国が伸びると勘違いしている国の作品は見苦しささえ感じてしまう。

  • 2013/12/12

  • シリアスな笑いが得られるA級のギャグ映画であり
    真顔で画面にリモコンを投げつけたくなるC級の歴史映画。

    巻物で命令が送られたり
    いきなり切腹させられたり
    時系列がおかしかったりする。

    間違っても事実を描いた歴史大作映画ではない。

    映画も一種の娯楽なので面白ければ史実を改変してもいいだろう、
    と思える人でなければ見れない。
    ただ、面白くもなくテーマも役者不足なので時間を無駄にする覚悟が必要。

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