途中の一歩(下) [Kindle]

著者 :
  • 幻冬舎
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (285ページ)

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  • 主人公の覚本さんが
    タチアオイの司書さんに思えてしょうがなかった。(^^;

  • 後編は、舞台の主役が合コンからそれぞれの人間模様に変わっていく。
    「あっ!」と思ったのは、つくづくタイミングや縁というものだろう。どんなにお互いが好きどうしでフィーリングがあっていても、タイミングが悪ければ結びつくことは難しい。よくわかる。
    途中の一歩とは、前に進むだけでなく途中で振り返ってみるのも悪くないなと感心させられた。
    氏の作品では、ビターブラッドと同じくらい軽いタッチで書かれているが、読みやすく楽しかった。

  • 漫画みたいでさらっと面白かった。

  • 表題の通り、途中の恋愛模様の経過はとても面白い。面白い、のに、最後に全員が全員綺麗にくっついて大団円とか……安直! なので、最後の章までは☆4つ。最後の章は☆1つくらい。90年代の少女漫画じゃないんだから。

  • 「途中の一歩」、話はどうってことなかったですが、はじめの一歩も大切だけど、途中の一歩はもっと大切なんだって分かりました。僕としてはいい刺激をもらいました。雫井さんはそういうところを狙っていたんでしょうか?

  • 漫画家さんや出版社の人が出てくる合コンの小説。(下巻)

    漫画家の覚本さん、デートの約束があっても
    ギリギリまでストーリーを練って最後にナイスアイデアキターッ
    で、デートはもちろんドタキャン。

    お仕事は時間通りになんて進まないですよねぇ。
    そんなプライベートも犠牲にできるお仕事に出会えたら素敵!
    そしてそれを理解してくれるパートナーに出会えれば素敵!

    たぶん、パートナーも無理して理解してくれているのではなくて、
    相性なんですね。それがご縁です。

    それぞれが納得のお相手と結ばれて
    めでたしめでたしの小説でした。

    読むと元気になる。

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