ずっとやりたかったことを、やりなさい。 [Kindle]

制作 : 菅 靖彦 
  • サンマーク出版
3.29
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  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (262ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 人は皆アーティストで、創造性を持っている。その解き放ちかたを学ぶ。という本書。
    ここに紹介されているモーニングページは少し実践したがたしかに心の整理に効果があると思えた。アーティストタイムも、時間の創出が難しいがたしかにそのような時間を持つべきということがわかる。

    英題がthe Artist's wayということで、実際の内容はそれに対応している。邦題はタイトルとないように違和感があるように感じられる。

  • モーニング・ページ アーティストデート ウォーキングを教えてもらった。
    でも実際にウォーキングはしていて、いいひらめきがでてくるとは感じていた。
    「最高のアイデアが浮かんでくるのは歩いているとき」

  • 自分が思ったことを毎ノートに3ページ書く。それから自分と向き合って何たらかんたら。
    人にはアーティストの脳があってなんたらかんたら。
    タイトルの、「自分がやりたいことを、やれるようにするための本」ではなかった。
    だって原題は「The Artist's Way」なんだもの。全然違うやん。想像力を上げる本やん。

  • いわゆる自己啓発本だと思います。

    モーニング・ページなるテクニックにピンと来ませんでした。とりあえず思いついたことを毎日3ページ書けば良いのでしょうか。こういうブログでも成立するのでしょうか。

    モーニング・ページ書いてるつもりで、しばらくこのブログ書きたいと思います。書いてる時間は仕事終わりの夜ですが。

  • 読了登録がすっかり遅くなった。読了後もずっとモーニングページは続けているし、実際いろいろなことがうまく好転し始めたように思う。12週間で終えるところを長くかけてしまった上に、書かれている通りにはできていないけれど、それでも自分なりに食らいついて最後まで取り組んでみて、ずいぶん助けられたと感じる。自分の内面との対話の仕方、自分にとって大切なモノの見極めと、それをを大切にする具体的方法などが身についたように思う。

  • ここに書いてある方法をそっくりそのままやってみたら何か変われるのだろうか、と感じてしまうものの、方法論の下地にあるものがスピリチュアルな思想で読み通すのがしんどかった。基本、スーパーポジティブシンキングになりましょうという論調で自己啓発的。

  • 人は誰でも、自分の中にアーティストの子どもを住まわせている。その子どもを大切に養い育てれば、創造的な生き生きとした人生を送ることができる。この、自分の中のアーティスト・チャイルドを育てるための方法を12週間のワークを通して示している。

    「創造性」をこの本では、自由を保障された一人ひとりの人間が、個性的に自分らしく生きていくために欠かせない資質として位置づけられている。

    創造性の回復には、モーニング・ページとアーティスト・デートがある。本書でいうアーティストとは、必ずしも画家や音楽家を指すのではなく、創造性を十分に発揮させることのできる状態と理解した。創造性を回復し、養うワークは、とりもなおさず自己肯定感を高めるワークでもあるように思われた。

  • Kindle、¥700.

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