388 [DVD]

監督 : ランドール・コール 
出演 : ニック・スタール  ミア・カーシュナー  シャーロット・サリヴァン  デヴォン・サワ  アーロン・エイブラムス 
制作 : ランドール・コール  ヴィンチェンゾ・ナタリ 
  • アルバトロス (2013年2月1日発売)
2.38
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318406589

感想・レビュー・書評

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  • /✲/ 次のターゲットを匂わされても… /✲/





     
     『CUBE』のV・ナタリ監督が総指揮を執った不条理サスペンスという解説に非常に惹かれ観賞しました。  

     
     が…
    『CUBE』で受けた衝撃がとても大きかったこともあり、そのぶん当初抱いた期待が喪失した点は少々否めません(苦笑)


     どことなく『CUBE』や『ソウ』の持つ“ストーリーの核(コア)が見え隠れしないでもないような??”
    それは主人公である夫:ジェームズが、“何故こんな目に遭わされているのか?”という部分。 

     
     仕事場での交友(女性)関係や、昔の友達の言動(ジェームズへの接し方)などから、懲らしめに遭わされる訳が微細ながら推察できるような(??)

     そんな気がしないでもなかったので、個人的にはそのぶん★を1つ増やしました。 

     
     『パラノーマル・アクティビティ』のようなカメラ使いも、もはや斬新とは言えませんがナタリ・カラー(映像のタッチ)と言いますか、重めでダークな印象の映像は本作の場合、やや見づらかったかと思います。

    (犯人を車と室内の“闇に置くには”その演出はベタなのかもしれませんね。)


     犯人がカメラを“ズームアップする時の起動音”そして、“犯人の息遣い”がとても印象(耳)に残ります。 


     // 次のターゲットは・・・?

    「どうも230?(番地) ら・し・い・・・」//  


    でも、
    「続編は(←作らないで居てくれて)、いいかなぁ」

    ・・・というのが個人的な率直なる感想です(汗)



     

  • 制作年:2011年
    監 督:ランドール・コール
    主 演:ニック・スタール、ミア・カーシュナー、デヴォン・サワ、アーロン・エイブラムス
    時 間:87分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    ジェームズと美しい妻エイミーの若い夫婦は、トロントの高級住宅街アレッタ通り338番地の一軒家で、幸せに暮らしていた。
    ある朝、ジェームズは仕事に向かうため車に乗り込み、CDをかけると、聴いたこともない音楽が流れ始める。
    ジェームズは妻のイタズラだと思いエイミーを問い詰めるが、彼女は否定する。
    言い争いになり、ケンカ別れしたままジェームズが深夜に帰宅すると、「頭を冷やしたい」という書き置きを残して、エイミーはいなくなっていた。
    ジェームズは彼女の携帯に電話をかけるがつながらず、姉のキャサリンや友人たちも、誰もエイミーの行方を知らなかった。
    その日から、ジェームズが1人で暮らす家で不可解なことが起こり始めた。
    なついていた飼い猫が突然うなり始めたり、窓ガラスが割られたり、何度も無言電話がかかってくるようになり…。
    ジェームズは警察に通報するが、証拠不十分で取り合ってもらえない。
    それでも一連の出来事は収まることはなく、ついにジェームズの精神状態は極限に達する。
    憔悴したジェームズが自宅に戻ると、パソコンの電源が入っており、その画面に拘束されたエイミーの姿が映っていた…。

  • CUBEの監督の作品。
    ストーカー(盗撮)?視点の映画で、夫婦の平穏が壊されて行く様が描かれている。全く楽しめる映画ではない。

  • wowwowにて。

    CUBEの監督ということで、期待しすぎたか。
    残念。

  • ・・・これは一体なんだったんだろう?
    結局通り魔的な殺人者に無作為に選ばれてしまったというだけの話?
    大好きなCUBEの監督が製作総指揮とのことで
    かなり期待して観たのだけど
    いまいちだったかなぁ。

  • エミリー アフガニスタン 虐め 理不尽 猫 ビル 懐メロ

  • 「CUBE」のヴィンチェンゾ・ナタリの製作ということで少し前にレンタルで借りて鑑賞しました。ストーカーに弄ばれて破滅していく夫婦を描いた不条理サスペンス。現実に多くありそうでとても不快です。パパラッチマスコミは平気でやってそうですね。

  • そこまでのお話が…長い

  • シチュエーションスリラーといえばやっぱりヴィンチェンゾ・ナタリだね。
    無駄のない洗練された演出、鑑賞中に感じるストレス、めちゃくちゃ格好良いカメラワーク、それでいて説明不足にならないきめ細かさ、大好きだ…!

    なんで頻繁にゴキゲンなソウルミュージックがかかるのかと思っていたら、ラストにゾッとした。
    ソウシリーズのように恨みとか自分なりの正義とか、やらかす内容はアレでも犯行の動機がきちんとあればまだ安心できるんだけど、「そのこと」自体が目的っていう場合が一番怖いと思う。

  • 「CUBE」の・・に引かれて。

    盗撮カメラの映像のみで続く、いい緊張感。
    人の家でのやりとりも、車の固定カメラで。

    関係はない無差別犯人のなのはやや拍子抜けだが、
    こうされると家がめちゃくちゃになるのではと思わされた。

    途中ちょっと睡魔が襲う。。

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