ゴーイング マイ ホーム DVD-BOX

監督 : 是枝裕和 
出演 : 阿部寛  安田顕  新井浩文  バカリズム  山口智子 
  • ポニーキャニオン (2013年3月5日発売)
3.76
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013305960

感想・レビュー・書評

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  • 出演者は豪華。
    映画みたいな映像。
    音楽は良し。
    料理美味しそう。
    淡々とした内容。
    見てもいいし、見なくてもいい。

  • 久々に良いドラマを見ました。
    淡々としているけれど、その中に、いろんなものがいっぱいいっぱいぎゅーっと詰まっているドラマです。
    最終話、私の涙腺壊れました。
    たぶん、あのシーン、一生忘れないと思う。

  • 映画監督が作ってるから、映画っぽく作ってある。でもドラマはドラマなんだけどなー。連続ドラマを映画っぽくしても仕方ないってことを再確認したドラマ。
    豪華キャストと有名監督とすばらしい主題歌。でもつまらないものはつまらない。
    毎週大した盛り上がりもなく日常みせられてもね。演技はうまいし映像もきれいだけど、面白くないんだよ。
    映画にしたらよかったかもね。
    阿部寛は作品に恵まれてたけど、これが汚点になっちゃうね。山口智子は復帰作なのにこけちゃって…
    あと子役がなんか子憎たらしいかんじで最後まで好きになれなかった。子役はただ可愛らしい子のほうがいいなあ。w
    曲はすばらしかった!

  • 映画のようなドラマだった。

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プロフィール

是枝 裕和(これえだ ひろかず)
1962年、東京都生まれの映画監督。演出家、早稲田大学理工学術院教授。1987年に番組制作会社テレビマンユニオンに入社、テレビのアシスタントディレクターを務め、ドキュメンタリー番組の演出に関わる。1995年『幻の光』で映画監督デビュー。
その後多くの映画作品を撮り、ジャンルを問わず様々な演出、そして若手育成に関わってきた。若き西川美和を見出したことでも知られる。
代表作『誰も知らない』で第57回カンヌ国際映画祭にて柳楽優弥が最優秀男優賞、『そして父になる』で第66回カンヌ国際映画祭で審査員賞をそれぞれ受賞。ほか、『歩いても 歩いても』『海街diary』『三度目の殺人』が代表作。そして2018年6月公開の『万引き家族』が世界三大映画祭のひとつ、カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)を受賞。
書籍の刊行も多い。書籍代表作に『映画を撮りながら考えたこと』。

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