乙嫁語り 4巻 (HARTA COMIX) [Kindle]

著者 : 森薫
  • KADOKAWA / エンターブレイン (2012年11月22日発売)
4.00
  • (14)
  • (21)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :150
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (186ページ)

乙嫁語り 4巻 (HARTA COMIX)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 花嫁修行、泣けました。

  • パリヤの婚礼とスミスの旅が主なストーリー。スミスが出会ったやっかいな双子がやっかいだった。「水の一滴は血の一滴。水を捨てる人間は命を捨ててると思いなさい」この時代のこの土地の価値観は嫌いじゃない。実践するのはまた別の話として。母の必死の嫁入り修行と目の前の楽しそうなこと飛びついてしまう双子。母の想いに涙がほろり。「一番の親友だと思って大事にするんだぞ」トルカンの初めての馬さん。嬉しいだろうなー。

  • 前巻のシリアス風とは打って変わって、明るくはちゃめちゃでそそっかしさのある元気があり余る双子の嫁ぐ物語になっているが、親心の子心だね。ほんとしんみりと染み込む。
    手間のかかる子ほど可愛いとは言うが、それだけに感慨が一入といったところで送り出す母親の言葉の一つ一つが「あぁ」と感じいらずには居られないものだった。
    次巻は結婚式となっているが、嫁ぐ先の婿殿の進展も双子に振り回されてはいるが、その関係性が微笑ましいくて読んでいる間、心がポカポカしてくる。

  • 電子書籍にて再読

  • 双子可愛い。

  • 不器用なパリヤを気に入ってくれた少年が、父親とともにパリヤの実家を訪ねる話。
    アンカラに向かう途中にアラル海でスミスが出会った双子、ライラとレイリの結婚話。
    勝手にアミルが主人公なのかと思いこんでいたんだけど、どちらかというとスミスが語り手で、いろんな乙嫁を紹介する話なんですね。
    そういう意味ではアミルやタラス、パリヤまでも主人公たり得るんですね。

全6件中 1 - 6件を表示

乙嫁語り 4巻 (HARTA COMIX)のその他の作品

森薫の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする