中央公論 2013年 02月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910061010237

感想・レビュー・書評

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  • 故 中嶋嶺雄学長と、まだまだ研究熱心な姿勢に、ハッとさせられる潮木先生の対談。
    世界と勝負する知的基盤をいつになったら、それぞれの立場で私達は提供できるのか。
    評論家的な答えは私どもでもわかるが、私達実務家が、どのように実現すればいいのか、直接教えを請いたかったと改めて思う貴重な対談録である。

  • 「大学と人材」の特集だったので読んでみることに。特に中嶋・潮木、海老原、両角の論を興味深く読んだ。「学問の府」ではなく「補習の府」と呼ばざるを得ない一部の事例からは、厳しい現実を感じた。

    また今道友信の追悼記事も掲載されている。学部時代、美学と哲学のレポートを書く際、『美について』を何度も繰り返し読んだ。誰もが畏怖を感じる哲学者だったことがよくわかる。

  • 大学特集。
    そもそも大学って、「企業の求める人材を養成する施設」ではないよね。
    そういう狭い目的にかなう機関であれば、大学でなくてもよい。猫も杓子も大学になってしまってるこの状況がちょっと歪んでるのであって。

  • 地元の図書館で読む。

  • 下位大学はアカデミズムを捨てて補習学校を目指している。あほらしい。そんなもの大学と呼ぶな。

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