バトルシップ [Blu-ray]

監督 : ピーター・バーグ 
出演 : テイラー・キッチュ  浅野忠信  リーアム・ニーソン  リアーナ 
  • ジェネオン・ユニバーサル (2013年2月20日発売)
3.28
  • (9)
  • (10)
  • (12)
  • (8)
  • (4)
本棚登録 : 91
レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102131968

感想・レビュー・書評

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  • 早い話、宇宙人が侵略にやってくるというアレです。
    この作品はストーリー云々よりもCGを見せたかっただけのように感じます。
    スケ-ルはデカいですが、話をもう少し練ってほしかったかな…
    その癖、専門用語が多くて訳分らないし。

    浅野忠信が演じたユウジ・ナガタの吹き替えは浅野忠信本人。
    当然、声優としては赤点レベル。
    こういった日本人役を演じた俳優をそのまま吹替えにも起用するのはナンセンス。
    (渡辺謙しかり)

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • The USA! USA!な映画。大艦巨砲主義。日米がダブル主役という点が時代を感じさせるか。
    最初の30分を乗り切ればまあ勢いで観れる。

  • いかにもハリウッドな、ヒーローモノです。
    米海軍賛美で、火薬満載。
    地球侵略をねらうエイリアンに、はみ出し下士官がたちむかいます。

    主人公のカノジョが色っぽいこと、提督役のリーアム・ニーソンがカッコイイこと、海自士官役の浅野忠信もカッコイイこと、ラストシーンのミズーリ号の戦闘シーンがワクワクすること、などから☆5です!(笑)

    こんなロートル動かせない、と海兵たちが狼狽えるなか、颯爽と現れるおじいちゃん達(元乗組員)は頼りがいがあってステキでした。

  • 浅野忠信、良いですね!
    インディペンデンスデイもそんな感じでしたが、最新技術で攻撃して来る相手にアナログ(と根性)で対抗、ってプロットは…

  • テレビで。2015/8/25
    観たいと思ってたから嬉しい。
    ドンパチ映画はそれだけで好きです。爽快。

    みたの忘れてもう一度テレビでみた。

  • 評判を低いのを不思議に思うくらい。アクション映画として素直に楽しめました!私はすごく面白かったです!揚げ足をとるようなツッコミを入れてる人達はビールでも飲みながら気軽に観れば良いんじゃないでしょうか、そういう映画だと思います。俳優も海軍も格好良い!

  • 地上波放送を視聴。
    戦艦ミズーリ!
    帝国海軍とも戦った(プラス降伏文書調印式が行われた、って後知識)戦艦さん!
    「みょうこう」さんは沈んじゃった…

    すごく「男の子映画」だよね。
    そして、そういうの大好きなんですけど!
    旧式戦艦とロートルという組み合わせがここぞと活躍、って胸熱。
    あんなドリフトかませるのか知らんけど、急回頭からの巨艦同士の殴り合い、かっこいい!!

    ダメ主人公の兄貴の死やら成長やらロマンスやら国を越えた友情やら盛りだくさん。
    細けぇことはいいんだよ。かっこよければオールおっけー!
    そして、「まだ手はある」からの戦艦登場に否が応でも盛り上る盛り上がる。
    いや~、楽しかった。

  • トランスフォーマー的バカ映画。
    トランスフォーマーの壊滅的脚本より多少はマシなストーリー。
    ダイヤモンドヘッドでミサイル撃ちまくるシーンとミズーリの砲撃戦闘シーンだけのための映画かもしれない。
    いいシーンだけ10分ぐらいにまとめたら割と良いと思う。

  • イマイチ

  • 人類が誇る海軍艦船VS宇宙人の超兵器。
    現在の海軍力で宇宙人の超科学兵器と戦うという設定が熱い。
    いかにも金のかかった作品という感じで、映像的には迫力があり、見ごたえがある。
    ただ・・、お話的にはまったく面白くない。
    何でこんな馬鹿が主人公やってて、しかも死なないんだ?と首を傾げっぱなし。
    劇中に登場する日本の自衛隊の扱いにも首をかしげる。
    友軍としても、ライバルとしても、敵役としても中途半端。
    もうちょっと扱いようがあるんじゃないか?

    観終わった。
    もうちょっと盛り上げ方を工夫して欲しかったけど、映像的には楽しめたかな。
    ジジイどもに乾杯。

    ・ホッパーとナガタが仲違いからお互いを認め合う過程はもっと丁寧に描いて欲しかった
    ・連合艦隊全部で戦って欲しかった
    ・時代遅れの戦艦よりも駆逐艦が優れていると主張するシーンをもっと重視して欲しかった
    ・同時に、ロートルの退役軍人を主人公が馬鹿にするようなシーンも欲しかった
    ・その上で、ジジイどもと戦艦ミズーリが登場すれば燃える
    ・ミズーリの兵装の火力や有用性を説くシーンも欲しかったな

    映像的には楽しめたけど、これだけ金をかけたんだから、もっと面白くできたんじゃないか?という気にさせられる映画、かもしれず。
    レーダーが封じられ、電子戦闘が出来なくなった中、満を持して登場する戦艦ミズーリの大火力、頑丈な装甲をもっと前面に出して欲しかったなぁ。
    タイトルがバトルシップなんだしさぁ。

    近代兵器が通用しない相手に、時代遅れの大艦巨砲主義で勝利するから痛快なんじゃない。
    ちなみに、今回登場した戦艦ミズーリの排水量(重さ)は基準で48,500トン 。満載で53,000トン。
    その主砲は16インチ(約40cm)。
    我らが日本の戦艦大和はの排水量は基準で64,000トン。満載で72,809トン。
    その主砲は18インチ(約46cm)なんだぜ。

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