96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]

監督 : オリヴィエ・メガトン 
出演 : リーアム・ニーソン  ファムケ・ヤンセン  マギー・グレイス 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013年5月2日発売)
3.15
  • (8)
  • (35)
  • (93)
  • (17)
  • (5)
  • 本棚登録 :284
  • レビュー :62
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142948120

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今作も面白かったです。
    前作でリーアムさんに息子を殺されたオヤジが復讐してくるお話。
    とりあえず娘さんの旅行運が悪すぎですね。
    お父さん今回もめっちゃ強いし頼もしいしスカっとさせてくれます。
    娘さんも頑張ってたし、とても満足出来る作品でした。

  • 96時間の続き、前作大ヒットだったので続編ですね。
    とにかく、やたらめったら強い元CIAのおっさんが娘を助けるためにやたらめったら人を殺しまくるアクション映画。
    続編のリベンジも基本、同じパターン。
    今回の舞台はトルコ、イスタンブール。
    前作で息子を殺された親父がリベンジ!!と挑んでくる。
    今回は親父が拉致され、娘が果敢にも手りゅう弾投げたり、タクシー盗んでガンガン走りまくったり。
    娘、、、成長したなぁって違いますよ、迷惑な話ですよ。

    大体、アメリカ人は海外で何やっても自国のように許されると思っているのでしょうか?
    トルコでこんなことやって外交問題に発展しますよ。
    それが許されるのがハリウッド作品ってとこ。と思ったらフランス映画でした。大変、失礼しました。

    今回も親父は強かった。
    もう、親父っていうより、おじいって感じが否めませんが、それでも親父は無敵!!
    続編も出てます。続編でもまだ戦うのか?親父!!

    リーアム・ニーソン、、、
    シンドラーのリストのシンドラーとは違いすぎる(笑

  •  今度はお父さんが誘拐される! 大ヒット父親アクション第二弾。

     誘拐された娘を助ける父親映画の続編として、次はお父さん自身が誘拐され、電話でアドバイスして娘を動かしていくというアイデアはうまい。
     ラストのお父さんの言葉はテロとの戦いに疲れたアメリカの独白なのかもしれない。

  •  96時間リベンジ(12仏)
     報復のために自身と妻を拉致された元CIAの工作員が戦うアクション。ある意味最強キャラだからスイスイ進むのが心地よく、強みであり唯一の弱点とも言える家族の存在が肝になっている。家族がいるから巻き込まれ家族がいるから頑張れる。逃走劇は見ていて楽しい。84点。

  • 『96時間』の続編。
    前作よりやや劣りはするが、1本として観れば十分なアクション映画だった。
    ブライアンミルズの環境の変化が前作より少し変化しており、家族と笑いあう場面が増えていたのが嬉しかった。
    リーアム・ニーソンがとにかく格好良い。

  • 娘を救うかと思いきや逆だった。
    つかまってるのに電話で話せる状況にびっくり。

    大活躍の娘救った後の主人公にとっても違和感。

    やはりひとりでむかう。
    奥さんピンチなのに歩いて探してあっさり見つける。

    自分もつかまった場所なのに
    拉致された際のフラッシュバックはいるだろうか。

    特典見て納得。
    奥さんも救出した後として、
    最初はつくったラストだったのか。

    一人相手に敵は弱すぎ。

    屋根上での逃亡、カーチェイスは目を見張る。

  • もはやリーアム・ニーソンを見たいために借りたようなもの

  • うーん、やっぱり前作の方が好きかな。前作の方がハラハラドキドキ感は高かった気が…それにしてもリーアムニーソンがかっこよすぎる!

  • いつもの嫌な女をやっている人が抵抗もままならない状態で痛みつけられている!しかも限りなくクリーンな素性で!が衝撃的だった。

    終わったあとは、あれなんでこいつら仲良しこよしに戻れているんだ…と疑問に。
    そうなってくるとこの人が割り込む為に悪役にされた元奥さんの旦那が可哀想になってきてしまった。
    結果、なんだこれ。

    派手なアクションは好きだし、素人のカーアクションの面白さも楽しかった、娘の頑張りも良かったし自分の居場所の推測も面白かったんだけど、テーマがつまらなかったのかな。

  • 加減の出来ないお父さんリターンズ。 前作では「娘のため」というか大義名分を振り回してパリの街中で大暴れした主人公が、今度はイスタンブールで大暴れ。 しかも今回は家族総出で大騒ぎとあって周辺住民への被害も格段にスケールアップ、ハッキリ言って大迷惑ファミリーなのでありますね。 しかも前作で皆殺しにした皆さんのご家族からのリベンジを受ける主人公という事で、どー考えても自業自得・因果応報な気がいたします。 ただこの迷惑家族を超大国アメリカのメタファーと置き換えると面白い。 他人様の国にのこのこと土足で介入し、暴力とトラブルをまき散らした挙げ句「ドヤ顔」で去っていく、と。 製作・脚本がリュック・ベッソン(昔は天才)である事からも、そういう穿った見方も出来るのかな?と。 前作に比べアクションのスケールは確かに上がっているが、アクションシーン、特に近接格闘シーンの編集・カット割が細かく速すぎるので「なにがなにやら」な感じに。 終盤のグダグダ失速感も「あーあー」な感じでありますな。 ここ数年の80年代型アクション映画回帰路線のキッカケにもなった前作からすると、語り口のぎこちなさは如何ともし難い結果に。 でも相変わらず「棄てられた老犬感」溢れるリーアム・ニーソンの佇まいと悲しげな目は魅力的なのである(褒めてない)

全62件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

外部サイトの商品情報・レビュー

96時間/リベンジ 2枚組ブルーレイ&DVD (初回生産限定) [Blu-ray]を本棚に登録しているひと

ツイートする