山賊ダイアリー(1) (イブニングコミックス) [Kindle]

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 192
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (128ページ)

感想・レビュー・書評

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  • サバイバルもの好きの流れで読んでみた。日本での狩猟の日々がつづられたコミックエッセイ。
    猟銃の免許(銃だけでなく罠にも資格がいる!)とか獲っていい鳥や獣の話、狩猟の最中の話、食べてみた感想(カラスも!)などなど、知らないことばかりでとても興味深い。
    淡々とした語り口なのもよいな。

  • 猟師の勉強になる。知らない世界を見れるのは楽しい。

  • 漫画で知っている猟師がオーラを放つ猟師やすけべ過ぎるマタギなので出てくる主人公の姿が普通の青年であることが新鮮。
    猟師兼漫画家の著者が綴る狩猟生活で今の時点でうさぎ、ハト、カモ、カラス、ヘビなどの小動物、鳥類などの身近に見かける動物が多くて食べたことのないものは味の情報が面白くて食べてみたくなる。これから大型動物になっていくのだろうか。空気銃で仕留められるのかも気になるとこだが、猟師としての生計事情も気になる。
    ダイヤリーだからなのか時系列が飛ぶのでちょっとわかりづらい。

  • 読みながら、漫画の内容も多様化してきたよなぁ。これって、漫画読者人口が増えたからかなとか思う。
    自給自足生活に興味があり、狩りにも興味がある。猟師の狩りが面白く分かるので楽しい。

  • 岡山ってそんなに生き物いるのね。
    淡々と狩っては淡々と食べる話。食べ物は大事にしよっと。

  • 狩猟の日々が淡々と綴られている。
    変に感情的じゃなかったりするので、読みやすい。
    岡山はそんなに色々獲物がいるのか…。

  • 猟のことや獲物のさばき方、さまざまなことが詳しくわかって非常に興味深かった。
    本当に現代は、肉を大量に食っていながら、その来歴や扱い方についての知識が少なすぎると思う。
    家畜と野生動物は別、という冒頭の女性のような思想の持ち主ばかりとは思わないが、殺生に一方的な抵抗感・忌避感・罪悪感、ひいては糾弾的な意識を持つのも、この時勢では仕方がないように思う。
    『殺すために育ててる動物がいるのに、野生動物を殺す必要はあるの?』
    という疑問を持つのはわからないではないし。前提そのものが正しいかはさておいて。
    そのあたりの思想の違いに正否はないだろうが、しかし、ろくに考えもせずに自分と違うことする人を叩くのは、優しさじゃないよな……(自戒)
    続刊もぜひ読みたい。

  • エッセイ/狩猟
    16.10.28 新規up

    1-07巻 続

  • 新米猟師の試行錯誤の毎日と獲った獲物の調理のエッセイ。

    ダイアリーというタイトルの通り、淡々と日常を綴ってる感じだけど、淡々とした中にもクスッとしてしまう出来事もあり。
    狩猟や山歩きのコツなんかもあって楽しい。

  • 漫画としてはまあまあ。でも、狩の仕方がよくわかるので、星4。

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著者プロフィール

狩猟&アウトドア漫画の第一人者。代表作は自身の経験をもとに描かれる『山賊ダイアリー』シリーズ。本作にて原作初挑戦。

「2018年 『ソウナンですか?(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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