模倣の殺意 (創元推理文庫) [Kindle]

著者 :
  • 東京創元社
3.19
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (327ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 煽りに負けて買った文庫ですが、鳥肌がたつような衝撃を期待した私にとって、物足りない本でした。
    あの帯や注釈はいらないのでは?

  • 【オーディオブックで2巡目。】
    以前読んでいた雰囲気とはまた別のライトさがありました。古典トリック。

  • 時差と名前のトリックなかなかだなー。

  • ”この手のトリック“をこの時代に生み出したという意味では確かに価値があるけれど、今の水準でいえば禁じ手的に荒いトリックが気になった。
    横溝正史の獄門島のように「物語」に価値がある作品や、江戸川乱歩作品のように文体に価値のある作品に比べ、「トリック」「仕掛け」に価値を持たせた作品は、その次代においては衝撃を与える作品になるものの、時代を超える前に陳腐化(コモディティ化)してしまうものなのかもしれない。
    作者にとって、そして作品にとって、「仕掛け」が価値を持ちすぎる作品は、ある意味諸刃の剣なのかもしれないなー、と思った。

  • もう少しヒントが欲しかったのですよ…

  • 2013/12/10

  • 本格推理作家中町さんの代表作。日本で初めて叙述トリックを用いた金字塔的作品。初出時は驚きの内容だっただろうけど、今は他作品にも見られるため少し新鮮さに欠けるかも。しかし、それでも見事に騙された。

  •  個人的な感想として、読後のすっきり感はまるでなし。
     解説の人が、ハイテンションなべた褒めで、更に違和感を感じた。

  • 「模倣の殺意」(中町 信)[Kindle版]を読んだ。結構楽しんで読みました。

  • 「あれ?え?え?ありゃりゃ!」
    アタマの中がこんがらがってしまいそうな読後感。
    …と、いいつつも、面白かったです。一気に読んでしまいました。

    あとから知ったのですが、まさか、自分が生まれる前に刊行された本とは思っても見ませんでした。
    言われてみると、時代感をあらわす単語(国鉄とか)がほんの少し出てきたなぁといった感じです。

    おすすめミステリの選に入らないのが不思議です。
    まだの人は、ぜひ!

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