ヘンリー・アンド・ザ・ファミリー [DVD]

監督 : デニス・リー 
出演 : ジェイソン・スペヴァック  トニ・コレット  マイケル・シーン  サマンサ・ワインスタイン 
  • Happinet(SB)(D) (2013年4月2日発売)
3.59
  • (6)
  • (11)
  • (14)
  • (3)
  • (0)
  • 本棚登録 :70
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953043046

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 人工授精による出生、いじめ、家庭の悲惨な過去、精神疾患(?)…それぞれが背負っているものは重たいが、それを感じさせない淡々としたセリフ、表情、しぐさがとてもシュール。
    嬉しくなるような場面でもそこまで嬉しさが伝わるわけでなく、悲しい場面でもそこまで悲しさが伝わるわけでない。とにかく淡々としてる。
    見てて心があったまったのはオードリーが笑った場面くらい。
    中身はとりあえずあんまりないと言っていいと思うが、個人的には重たいはずの場面が淡々と流れるさまがとにかく笑えた。
    人の死ぬ場面でむちゃくちゃ笑う映画はコメディ以外ではあんまりないと思う。
    主役の4人の演技が最高。特に子役の2人がすさまじいと思った。

  • 最終的になんだったのかよくわからない結末だったけど、テンポのよさは面白かった。

  • ウェス・アンダーソンの作品の色味をパキッとはっきりさせた感じとか、視点なんかも好き。
    気になってた俳優の野暮ったい感じも見れてうれしい。
    エンディグでHOMEが流れて好き度が増しました。

  • 予告を見て気になり視聴。

    主人公の男の子の母親は、家族が悲惨な死に方をしていて…と始まるわけだけど、母親と双子の死に方が(特に母親)本当に居た堪れなくて辛い…コメディっていう笑いに出来ない…

    主人公は産まれた瞬間から話せて見たもの全てを記録する頭脳を持つ。
    試験官ベイビーで父親を探そうと、腹違いの姉を知る。
    そもそも姉と父親は本当に親子関係があるのか?とややこしくなっていく。

    博士が嵐の中窓をあけ、風で煽られ壁中に張っていた付箋が飛びかう中で叫ぶシーンは好き。

  • なんでか、また見たいと思った作品。

  • こんなサイテーな人生でも愛おしい

    もとこ5つ星

  • 人工授精による出生が原因のいじめ。
    試験管ベイビー。
    天才的なIQの子供が本当の親、腹違いの姉を知る。

    物語は重くなく淡々と進んでゆく。

    その人の人生はその人らしく。
    人生は自分のものだな。

  • 軽快なリズムがあって、出てくる人は変わってて
    面白かったな。

    どんな人生でもみんなに何を思われても言われても
    いいんだ。みんなそれぞれだもの。

  • 文芸に近い、でも漫画みたいに笑えるところもある、少しアメリ的な変わったシーンもある、可愛い映画だった。
    テーマは「それぞれの人生をその人らしく生きる」かな。

    付箋が跳ばされて、自由になっていくシーンがよかった。
    あと、トニ・コレットの飾らない演技が好き。

  • 予告編みて借りた。インハーシューズのお姉さんがお母さん役で出てた。内容は悪くなかったけど、それほど心に残ることもなく。可もなく不可もなしって感じかなぁ。ヘンリーが赤ちゃんで喋ってるのは面白かった。

全14件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ヘンリー・アンド・ザ・ファミリー [DVD]はこんな映画です

外部サイトの商品情報・レビュー

ツイートする