戦慄怪奇ファイル コワすぎ! FILE-04 真相!トイレの花子さん [DVD]

監督 : 白石晃士 
出演 : 大迫茂生  久保山智夏  白石晃士 
制作 : 白石晃士  白石晃士  原啓二郎 
  • アルバトロス (2013年3月1日発売)
4.23
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本棚登録 : 44
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318406763

感想・レビュー・書評

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  • ニコ動の一挙配信で。

    トイレの花子さんが主軸かと思いきや、バタフライエフェクトかな?クトゥルフかな?て勢いで話が広がっていく。
    新しい登場人物である真壁先生の華麗なフラグ回収芸と、恐怖映像を投稿してきた2人の女の子のふんわりとした百合っぽさもヨシ。

  •  白石監督のモキュメンタリホラー第四弾。
     トイレの花子さんを追う取材で投稿者の少女が消えてしまう。工藤D達は彼女を助けることができるのか?

     四作目の今回は工藤D達はちょっと抑えめで、投稿者の二人がメイン。でも今回は工藤Dに変わって怒るアシスタント市川が見られて楽しい。「今までのDVD見たら工藤さんが怒ったらどうなるか分かるでしょ!」みたいな台詞に笑った。
     今回は助っ人として霊能力者さんがついてくるのだけど、この人もナイスキャラ。実際(?)の心霊番組に出る霊能力者さん達も命懸けでやってほしい。

     シリーズものとしての伏線を張りまくりの第四弾。今後の期待が膨らむ。
     監督コメントのコワスギ通信も楽しい。

  • フェイクムービーの可能性を突き詰める白石監督のチャレンジ精神。
    低予算でやれることの限界としては最高峰のフェイクホラーだと思う。

  • 03の特典映像で監督が「01、02……というナンバリングにしたのはせめて10作はやりたいと思っていたから」と言っていましたが、ぜひこれはどんどん続けて撮ってほしいと思った次第。白石監督はつねに観客の予想の斜め上を行く展開を繰り出してくれて、ほんとうにドキドキさせられる。工藤ちゃんの鬼畜ぶりも相変わらずだし、アシスタントの彼女もかなりストレス溜まっていて、この二人の衝突をもっともっと見てみたいです。いや、最高です。

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プロフィール

白石 晃士:映画監督。1973年生まれ、福岡県出身。石井聰亙『水の中の八月』(1995年)に制作進行として参加した後、自主制作作品『暴力人間』(1997年/共同監督:笠井暁大)を完成させ、ひろしま映像展’98で企画脚本賞・撮影賞を受賞。翌年、『風は吹くだろう』(1998年/共同監督:近藤太)がぴあフィルムフェスティバル’99準グランプリを受賞する。2000年に矢口史靖に抜擢され『ウォーターボーイズ』のメイキング監督をつとめ、2005年『ノロイ』で劇場作品デビュー。以降、フェイクドキュメンタリーの手法を使った作風が評価され、2012年からリリースを開始したオリジナルビデオシリーズ『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』では、ホラー映画ファンを中心に大きく話題を集めた。ほか劇場公開監督作として、『オカルト』(2008年)、『タカダワタル的ゼロ』(2009年)、『シロメ』(2010年)、『超・悪人』(2011年)、『カルト』(2013年)、『殺人ワークショップ』(2014年)、韓国との合作『ある優しき殺人者の記録』(2014年)などがある。

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