医龍(1) (ビッグコミックス) [Kindle]

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  • ■書名

    書名:医龍(1)
    著者:永井明、乃木坂太郎

    ■概要

    NGOキャンプで優秀な外科医として働いていた朝田は、今は医者を
    辞め、悠々自適の田舎暮らしの毎日。そこへ大学助教授の加藤が現れ、
    彼を自分の大学病院に迎えようとする。だが、朝田はまるで興味を
    示そうとしなかった。そんな中、朝田の家にいた看護婦のミキが突然、
    倒れてしまい…!?
    (From amazon)

    ■感想

    1-6巻まで読みました。
    ドラマも観ていなかったので、正直どのぐらい面白いものなのか分か
    りませんでしたけど、読んで理解しました。

    これ、面白いです。
    ドラマになって、かつ、ヒットして何作も作られた理由が分かりました。

    絵が少し好みで無い部分はありますが、全ての人物が丁寧に描かれて
    いて、一つ一つのドラマも魅力的になっています。

    実際の医療現場で、このような経歴の医師はいないし、ありえない
    綺麗事が描かれているのだと思います。
    けれど、マンガとして読むと、引き込まれる要素がちりばめられて
    いて、色々な登場人物の思惑が絡み合い、言葉の駆け引きも面白い
    です。

    続きが読みたくなる漫画です。

  • 医者マンガ。



    他にも医者マンガは見たことあるし、これは結構人気がある医者マンガみたいだが、俺の中で医者マンガといえば、手塚治虫の『ブラック・ジャック』以外にない。『ブラック・ジャック』は一度読み終えたら、もう一度最初から読み直したいが、『医龍』は一度読み終えたら、もう二度と見なくてもいい。



    医者マンガとしてはそれっぽいが、なんかかっこつけてるだけのように見えてしまって、正視に耐えない。描いている舞台が医療政治という全く興味ないもので、非常につまらなかった。唯一よかったのは、研修医の成長と患者を切り続ける医者というところかな。それ以外は、いいところがない。

  • バチスタ(心臓移植)チーム編成のため、MSF(国境なき医師団)の天才医師を難民キャンプを訪れる医師。日本の閉鎖的な医療権威者会の弊害、安楽死と家族など人間の尊厳の問題、厚生省の薬剤認可制度の問題や派閥抗争などを、個性的で魅力的なひとりひとりの人間の目線から描く群像劇。「生きる」ことの息吹を、強烈に意識させられる迫力のある作品。

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