コリドー [DVD]

監督 : エヴァン・ケリー 
出演 : スティーブン・チェンバース  ジェームズ・ギルバート  デヴィッド・パトリック=フレミング  マシュー・エイミヨット  グレン・マシューズ 
  • アメイジングD.C. (2013年4月2日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189029406

感想・レビュー・書評

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  • アメリカ北部の田舎町かな、もしかするとカナダかもしれないけど。深い雪に覆われる地域での暮らしや遊び方って想像つかない。行先の見えない森や林の中を抜けて歩いて目的地へ向かうなんて僕には自殺行為にしか思えない。だって吹雪いたら遭難しそうだもの…土地勘があれば平気なのかな?
    過去の事件、癒しきれない傷を残した青年と彼を見守る同級生たちが超常現象に巻き込まれる。
    昔の仲間であっても数年ぶりの再会、特殊な事件のキズ、病院から帰った友…きな臭い匂いがプンプンする分かり易過ぎるくらいベタな設定だな…
    おっ、ちょっと面白いな〜こう言う壊れっぷりは予想外だった。
    「俺たちは軟弱な世代で、開拓も戦争も知らない」
    このセリフは面白いですね。日本でも若者を揶揄する言葉で似たようなニュアンスの言葉を発することが有りますがアメリカ人もそう言うのあるんですね。やっぱ開拓時代ってアメリカでは特別な時代だったりするんだなぁ明治維新とか戦国時代とかの位置付けかなって感じます。
    全体としては何かを伝えたい作品というよりは不思議な不条理劇と言うところかな、一応ホラー扱いでいいのかな…?「面白い!」と評価するほどでもないけど、暇つぶしにはいい感じかもです。

  • 未知なる物?に触れた人間の喜劇。

    意外にグロありだったのはビビったが話の展開は引き込まれるものがあったので。

  • ○日本語字幕
    ×日本語吹吹き替え
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    最初気だるかったけど、後半面白かった。
    よくもまぁ仲悪い者同士で集まったなと。
    大人になって関係が変わってしまったんだろうけど、根は深い男の友情なんだろう。
    雰囲気、キャスト好きだ。
    ホラーの棚にあったけど、SFだね。

  • 正直、よくわからなかった。
    けれどどうなるのかわからなくて引き込まれた。
    そして疲れた。

    コリドーに触れた友達がおかしくなり、頭の皮を剥いだり、壁に釘で打ち付けたり、目を背けたいシーンあり。予告編で結構ネタバレしている。最後のシーンがでてきてるし。

    クリスがコリドーの中に入って、ヒューッと引き込まれていく描写は、それはないだろうと笑った。そしてそれにタイラーがスノーモービルで追いついてさらに笑った。

    登場人物の名前を覚えるのに苦労した。タイラーの母親が映ったビデオが怖かった。

  • レンタルで鑑賞。

    テンポが悪いのか、これと言って特出した所もなく……。
    主人公の母親の灰を撒いて現れた謎の空間も面白そうではあったが、恐怖には程遠い。空間によって次第に狂ってゆく友人達は見ていてそれなりに頑張ってはいたのだが……。
    一瞬POVで撮り直したら面白くなるかもしれないような気がしたが、誰が撮影するのかと考えると無茶すぎた。

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