エデン [DVD]

監督 : ミーガン・グリフィス 
出演 : ジェイミー・チャン  マット・オリアリー  ボー・ブリッジス  ジニーン・モンテロッサ 
  • TCエンタテインメント (2013年4月2日発売)
3.12
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :19
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571390730366

感想・レビュー・書評

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  • 人身売買の話。
    興味ある内容だっただけじゃなくて主人公の中国人が魅力的で見入ってしまった。

  • WOWOW。
    ホントにイヤ~な映画なんだが、最後まで観られるのはジェミーチャンの女優力(顔面力)だと思う。

  • 「実話を元にした物語」というクレジットはホラー映画においては、ほぼ100パーセント嘘なんですが、これはどうやら実話のようです。内容としては、言葉巧みに接近してきた男によって誘拐され、大規模な売春組織のとりこになってしまった女性たちの物語。
    題材としてはけっこうえぐいのですが、そこで単なるエログロにならずに物語を淡々と展開していけたのはやはり女性監督ならではでしょう。主人公の韓国系女性が、売春組織の中で生き延びるために、仲間たちを裏切ったりするあたりの描写も自制がきいていると思いましたし、ストーリーラインもよくできています。また、主人公のパートナーになる、組織の男が実は文盲であったとか、そういう設定もまた心にしみました。
    しかし、こんな恐ろしいことが・・・世の中には実際にあるんでしょうねぇ。

  • 日本でもこんな風に女の子にサラッと一杯奢って、直ぐに会話が出来る…そんな軽いノリがあったら良いんですけどねぇ〜そう上手くいかないですよね(笑)
    アメリカの砂漠の真ん中で、他の誰からも干渉されようのない環境下において売春及び人身売買を何カ国かをまたにかける広域犯罪組織。その中枢には警官すら存在する巨悪である。そんな彼らの手で10代前半の子供のうちに拉致られて収容所に送られて、全くの自由を奪われたうえ管理され、奴隷あるいはモノとして扱われて、さらに売春を強要されるなんて…ただただ地獄でしかない。
    最初は死にたくなるほど嫌で嫌で仕方なかった。だけど死ぬ勇気を持つよりも生き残る選択をした。協力的で従順なふりをして仲間になりたいと取り入って自分の場所を確保した。それでも何度かの試練で追い詰められて、人を殺める覚悟まで…
    こんなことが事実であるなんて、あまりにも酷い。外道を突き進んでまで手に入れるお金にどれほどの価値が有るのだろうか?「お金に色はついてない」だとか宣ったりって有る。確かにお金の価値は入手経路や手段に左右されるものじゃない…有る意味それは間違ってないと僕もそう思うところはありますが、誰かを傷つけたり踏みにじったりしてまで手に入れなきゃならないほど大事なものとは思えない。それにお金ってあれば有るほどでは幸せになれるのかと言えば、全くそうではない。「お金の多寡=幸せ」なんて幻想か虚構なんだよね。

    まだ死にたくない。
    こんなとこで死にたくない。
    生きる。
    生き残る。
    その思いが強かったから生き残った…
    彼女たちが受けた地獄の苦しみなんて僕には分からないけれど、生き残った彼女には「よく頑張ったね」って言いたくなった(笑)
    こんな事件が起こらないように祈りたい。

  • 実話ベースのストーリーらしい。
    韓国系アメリカ人ヒョンジュは友人に誘われバーへ
    そこで知り合った青年と帰り道に青年によって売春・人身売買組織に連れ去られる。
    エログロなしティーンエイジャーを連れ去る組織内の
    衛生面重視の徹底ぶり。

    組織の人物の悪役もキャラが立っており興味深い
    話が進むのが少し早い気がするが、生きていくために
    組織のやり方に染まり悪にも手を染め協力する
    ヒョンジュは賢く強かに生きていく事が出来たので
    脱出に成功したのだろう。
    最後母親に電話するヒョンジュは連れ去られた頃とは全くの別人だった。
    こんな事が現実に行われているとは恐ろしい。
    アジア系の女優だったので余計に近く感じた。

  • 実話らしいけど進みが早すぎ

  • おもろー

  • 実話を元にした映画。

    こういうのあることは疑わないけど、観てて心が痛くなる。

    私も海外でトラブル経験あるけど、正直、狙われるとどうしようもない感がある。

    無事でいるのは、ただ運が良かっただけ。

  • 実話と聞いて。

    描写は特にエログロはなかったです。

    淡々と、少女が売春組織に取り込まれていく過程が描かれていました。
    自分には考えられない世界ですが、実際に苦しんだ女性たちがいるのだと思うと、本当に自分はただ運が良かっただけなんだと、心が痛くなりました。

    この描かれた世界もほんの一部なんでしょうね…

  • 時々こういう作品を見るけど、自分には想像つかない世界だなと毎回思うし、自分だったらどうするのかをすごく考える。殺されるのが怖いから従うのか、逃げ出そうとするのかどうなんだろう。自分よりも若い子たちが、心身共にボロボロになっていくのを見ると、恵まれた環境に生まれてよかったと再認識させられる。社会勉強にはこういうのも知っておいた方がいいのかもしれない。ボロボロになっても、エデンの心が連れ去られる前のままでよかったと思った。

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