SRO2 死の天使 (中公文庫) [Kindle]

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  • 中央公論新社
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レビュー : 2
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感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず会話文が多い。シリアルキラーばかりが犯人になりそうなので、そこが個人的に好きです

  • うむむむむ。
    シリーズ2作目ですでに飽きてきた感が(^^;
    やはり「どこかで見た&読んだ感」が強く、それは別にかまわんのだが、「どこかで見た&読んだ感」のもの以下という印象も強く……。
    あと、調査室の尾形って42歳という設定なのだが、言動は50歳越えてる人のものである。
    黒澤明だったかが、「江戸時代の歴史上の人物を撮るときなど、その人物と同じ年齢の現代の役者を使うと人間が若すぎてしまうので、実際の年齢より10歳以上の役者にするのがいい」と言っていた。
    40代の刑事なんだから、今の40代っぽい言動じゃないと不自然だし、この言動とキャラを活かしたいなら50代のおっさんにすればいいのに。
    などと本筋とは関係ないことが気になってしまうのはやはり集中できなかったせいかしらん。

    などと言いつつ、友人からシリーズ全巻を拝借したのでとりあえず3巻目も読んでみようかしらん。

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著者プロフィール

富樫倫太郎 1961年、北海道生まれ。98年第4回歴史群像大賞を受賞した『修羅の跫』でデビュー。「陰陽寮」「妖説 源氏物語」シリー
ズなどの伝奇小説、「SRO 警視庁広域捜査専任特別調査室」シリーズ、「生活安全課0係」シリーズ、『早雲の軍配者』『信玄の軍配者』『謙信の軍配者』の「軍配者」シリーズなど幅広いジャンルで活躍している。


「2019年 『スカーフェイス3 ブラッドライン 警視庁特別捜査第三係・淵神律子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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