徳川家康(1) 出生乱離の巻 (山岡荘八歴史文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 半分近くが家康が生まれる前の話。病弱で凡才だった父親と隣国から政略結婚で来た母親が主役だが、女性ではあるが才知に長けた母の遺伝子を家康が受け継いだという事らしい。吉法師時代の幼少の信長が早くも登場している。

  • 中学生の頃 に読んで挫折したこの大作を、再び読み始めることにした。
    戦国時代の人々がどのようにな生き様をしていたのか、今の自分と照らし合わせて読んでいきたい。
    おそらく史実とは大きく違うストーリーなのだろうが。

    本巻はあくまで序盤。
    主人公は赤ん坊でしかない。
    これからに期待である。

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プロフィール

昭和13年、懸賞小説に入選し文壇デビュー。昭和25年から新聞に『徳川家康』を連載開始。連載期間は18年にも及び、「経営トラの巻」としても多くの読者を獲得した。

代表作:『新太平記』『伊達政宗』『坂本龍馬』『小説太平洋戦争』等多数。

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