踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 FINAL SET [Blu-ray]

監督 : 本広克行 
出演 : 織田裕二  柳葉敏郎  真矢みき  筧利夫  小栗旬 
  • ポニーキャニオン (2013年4月26日発売)
3.33
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本棚登録 : 41
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632503495

感想・レビュー・書評

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  • 踊るの劇場最終作品。
    本シリーズの中で、最初の作品「THE MOVIE」の次に好きな作品になった。

    和久さんへの尊敬の念が全体を覆い、本作品の守るべき軸を貫いていた。
    本店を超えたもっと大きな組織機構への苛立ちが底辺を黒く流していく。

    自らを守る大きな盾を持っている、造ることができる警察機構の改革は、内部破壊しか手段がなかったのか、大きな敗北を喫するしかなかったのか。
    もみ消すことができない証拠を自ら刻み破壊する。
    そんな役どころを小栗旬はかっこ良く演じていた。
    香取慎吾の演技もとても印象が残った。

    室井と青島の対面演技、通信を交わし合う演技もシリーズ最初を彷彿とさせ、懐かしさとともにやっぱりいい味である。

    そして最後に警察機構を改革できる可能性をもつ立場へとなった室井。
    そんな室井へ伝えた言葉、青島の想い。
    室井は確かに受け取った。
    希望を残すエンディングが心地よかった。

    興行的には不振だったようだが、「踊る」を締めくくる良い映画だったと思う。

  •  同じようなネタがシリーズで続いているので飽きた。

  • 2013/06/01
    前作がひどかったので、今回は悪くなかったという印象。
    警察関係者が正義のために次々犯罪者になっていく…ってSPと一緒やん。笑
    相変わらずありえない展開だったけど、最後なのかと思うとやっぱり淋しいな。
    和久くんが意外にいいんだよねぇ。

  • 予定通り、面白かった。バスで倉庫突っ込み救出劇のラストシーンはアメリカ映画の影響ですね。 「組織の中で生きる人間こそ信念が必要だ」は茶化さないで真面目に言ってくれ!(by組織の人間)

  • 映画第3弾でどうした?!と思ったけれど、今回ので復活したなと感じた。
    連続ドラマの頃から大好きだったので、これが最後だと思うと淋しくて仕方ない。
    しかし今回も小ネタ満載で、笑わせてもらった。でだしの唐揚げやのところ、好きすぎます。
    室井さんと青島、すみれさんと青島の関係が見どころ。

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