徳川家康(2) 獅子の座の巻 (山岡荘八歴史文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 第一巻の大半は家康が生まれる前の話だったので、やっと物語が動き始めたという印象。とはいうものの、この巻の主役は信長。家康がまだ織田方の人質だった頃の不思議な友情が興味深い。この巻は有名な信長の父の葬儀で締めくくる。

  • 主人公である竹千代はまだ年少のため、重要な役割がない。
    むしろ、信長が異彩を放っている。

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プロフィール

昭和13年、懸賞小説に入選し文壇デビュー。昭和25年から新聞に『徳川家康』を連載開始。連載期間は18年にも及び、「経営トラの巻」としても多くの読者を獲得した。

代表作:『新太平記』『伊達政宗』『坂本龍馬』『小説太平洋戦争』等多数。

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