赤い季節(初回生産限定盤)(DVD+CD)

出演 : 新井浩文  村上淳  新居延遼明  田口トモロヲ  渡辺真起子 
  • ユニバーサルミュージック (2013年3月20日発売)
2.21
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988005752963

感想・レビュー・書評

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  • 殺し屋をやめた男×両親を亡くした少年
    絶望の淵にいた二人の旅が、今、始まる
    SNAKE ON THE BEACH(チバユウスケ)が足掛け3年に渡り書き溜めていた楽曲が生んだ『赤い季節』。
    長きに渡りチバとともに仕事をしてきた能野哲彦が初の監督、脚本を務めた。
    村上淳、田口トモロヲ、泉谷しげる、風吹ジュンらベテランがしっかりと脇を固める。
    そして、本作だけのために結成されたチバユウスケ、中村達也、イマイアキノブによる3ピースバンド"THE GOLDEN WET FINGERS"のオリジナル楽曲も聞き逃せない!
    "殺し屋稼業から足を洗い、バイク屋で働く健(新井浩文)。同じ世界にいた母のような陽子(風吹ジュン)と共に、
    平穏とはいえないまでもまっとうに暮らそうとしていた。しかし、忌まわしい過去はそう容易くは健を自由にはしてくれなかった…。
    昔の先輩であり、今も殺し屋を続けるアキラ(村上淳)が再び健を仲間に入れようと、バイク屋に足を運ぶようになったのだ。
    健を元の世界に戻したくない陽子、どうしても健が必要なアキラ、日常が少しずつゆがみ始め、平和だった日々に亀裂が入っていく―。

  • 新井浩文とチバユウスケがかっこいいというだけの映画。

  • 新井浩史とチバユウスケがよい。
    新井浩史の他の作品観てみよ。

  • キャストも音楽も映像の雰囲気も全体のトーンも好きなカンジなのに・・・・なんでこんなの駄作だと思うのでしょう?がっかり。

  • チバユースケが劇中の音楽を担当、ということで「赤い季節」を観た。土と血、硝煙と排気ガス、カッコ良い男の匂いが半端ないけど別に全然面白くはない。とりあえずハーモニカ吹きたくはなる。それにしても今の時代にここまで大衆に媚びない映画もなかなか無いねbaby,美しい作品だと私はおもつた。

  • 本編はまだ観ていない。

    サウンドトラックを聴く。観たくなった。

  • この雰囲気好きです。新井浩文が良い。

  • なんか妙に昭和臭が漂う。レトロ、ではなく、古い。しかし新井浩文は素敵だった。チバユウスケのアルバムにインスパイアされたとのこと、これ、映画じゃなくて短編PV作った方が案外うまくまとまったのでは。

  • ちょっと無理。

  • うーん、なんかひとつずつの監督がやりたいこと、音楽だったり、バイクだったり、銃だったり、画だったり、それぞれは分かるけど、ひとつの物語の中でチグハグだったりして上手く噛み合ってなかったようにみえた。
    こういっては何だが、15〜10年前ぐらいだったらオシャレな感じとして受け取られたような気がするけど。
    逆にあの頃の映画とかに影響を受けた監督が自分がメガホンとれる年代になってやった作品なのかと思って調べてみたら49歳新人監督と出てた。
    そうですか。

    その中でもやっぱり新井浩文はいいな。
    言い方悪いが、若干この映画に毒されてる感がなくはなかったけど。
    それでもいいな。

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