統計学が最強の学問である [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B00B42SXH0
    ── 西内 啓《統計学が最強の学問である 20130124 ダイヤモンド社》電子書籍
     

  • ごくザクッとした入門書。初めてKindleで和書を読んでいるが、悪くない。
    本の内容も読みやすい。

  • 統計学を使いこなす立場から包括的に捉えた、これまでにあまりなかった解説。ビッグデータにせよ、データマイニングにせよ、統計学を駆使して結果を導き出すだけでなく、その結果をどう分析し判断するかが重要なのは間違いない。

    ただ、「最強」「最速」という表現を多用しているところ、キャッチーではあるが読んでみて「言い過ぎじゃない?」と感じるところも多く、また乱暴なしゃべり言葉風表現が読みにくかったのは世代の違いのせいなのか?
    専門分野のサイロを軽々と飛び越える勢いを感じつつも、著者の人間性を知れば逆に好ましく思えるのかもしれないが、横柄で高飛車と感じてしまう書きっぷりはちょっと抵抗感あり。

  • ベストセラーになっているらしく、統計学を使えるようになりたくて読んでみましたが、これを読んでも実務や研究に使える手法を直接習得できるわけではありません(考え方くらいでしょうか)。
    読み物としては面白かったです。

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著者プロフィール

1981年、兵庫県生まれ。統計家。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月に株式会社データビークル創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』(ダイヤモンド社)、『1億人のための統計解析』(日経BP社)など。

「2017年 『ベストセラーコード』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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