暗殺教室 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 22
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (184ページ)

感想・レビュー・書評

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  • なんか思ったよりギャグ要素多いんですね。面白かったので継続して読みます!

  • 表紙インパクト大。
    販促グッズの可愛さがずるい。

    学校と暗殺って荒唐無稽な設定なのに
    絵だって上手いって訳じゃないのに
    引き込まれる不思議さ。

    ネウロもそうだったな。

  • ネウロもすごく面白かったけど、今回はさらにぶっ飛んでる感じ。

  • 設定に突っ込みどころ満載ではあるけど、なんで先生になったのか?などはまだ1巻では謎のままのため、評価は一旦保留。現時点で3巻まではでそうだが、何十巻にもなりそうにはない予感。生徒たちを一人ずつ描きつつ、暗殺の方法もだんだん巧妙になっていくであろうことは予想できるが、さて、最後どう落とすのか?が、楽しみな一冊。

  • ebookjapan

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  • マッハ20で動き、地球をも破壊できるパワーを持つ超生命体がとある中学の3-E組の担任に。

    ってどこから突っ込んでいいか解らないくらい天才的な設定の"先生漫画"。この先生の言葉がまた一つ一つが優しさに満ち溢れていて涙を誘うんですが、同時にマッハ20の動きで笑わせてくる。(殴りかかってくる不良の髪を瞬時に7:3にしたり)
    その笑いと感動のバランスが最高です。
    ラストの、先生の謎を含め全ての伏線を回収して、未来へと繋げるエンディングがまた美しく、正直こんな完璧な漫画なかなかないと思いました。超オススメ!★★★★

  • ちゃんと読んだのは初めて。面白かった!

  • アニメから入って終わってしまってロスだったところ、ちょうど原作も最終巻が出たので、まとめ買いしちゃった。
    原作そのまんまに作ってあるのなー、って今後どこか変わってゆくのかな。楽しみ。

  • 教師とその教師を暗殺する中学生、及びその周囲の環境を描いたマンガ。



    教師が軟体生物だったり、マッハ20で飛べたりとかわった設定だが、描こうとしたものはだいぶ王道だった。ころせんせーは、普通の人間から見ると能力的に飛びぬけて優れていて、生徒を守り育てるために必死だが、人間的な側面では粗も多い。教師という理想像を極端に描いた教師像という感じだ。ころせんせーを殺した生徒達は、ころせんせーと過ごした日々で得たものを糧に生きていくだろう。



    個人的に一番おもしろいと感じたのは、「楽しんで理不尽と戦おう」という「現在の環境を肯定し、かつ、自分の意思で戦え」というころせんせーの教えかな。それはころせんせーの教えというより松井優征の考えだからだ。実際仕事してると理不尽しかなくて、いちいち反応してると持たない。とりあえず、現状を肯定し、それに疑問をぶつけ、戦いながら生きていくというのは、非常に実践的だと思う。IT業界は違法企業がほとんどで理不尽しかないが、マンガ家もきっと同じなんだろうなと思わせられる。



    全然関係ないが、俺は小、中で恩師と言える人はいないが、高校ではひとりいる。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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