20世紀少年 コミック 全24巻完結セット (ビッグコミックス)

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  • 小学館
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レビュー : 18
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感想・レビュー・書評

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  • 面白かった!

  • 何回も読み返してやっと理解ができるような、面白さがわかるような。昭和を懐かしむだけではなくて、承認欲求や子供の残虐さなども考えさせられる。スッキリするオチじゃないし、考察はまだまだできていないけど、定期的に読みたくなる。

  • 子どもの頃を思い出しました。
    父ともお互いに子供の頃を話を語り合いました。

  • 21世紀少年の上下巻を逆に読んでしまった。

  • そもそもコイツ誰やねん感との戦い

  • 懐かしく感じる身近な面もあり、えーって思うような不思議な世界観もあり、最後まで面白く読めた。
    キャラクターが多いのにみんなが印象的。

  • あー 面白かった(^ ^) ジェットコースターの如く展開するハラハラドキドキの冒険漫画。ケンジと、謎のともだち。このふたりのカリスマ性が、多くの仲間を惹きつけ、一方は正義の為に戦い、一方は世界平和をうたいながら破滅を目論見ます。

    全24巻、一気に読んでしまいました。

  • 高2の夏休みに読破

  • 浦沢さん、スゲー。

  • 以前は携帯の着メロに20Century Boysを使っていた位映画にははまった。だいぶ経つけどようやくコミックを読んでみた。

    映画ではともだちの正体が最後まで明かされないが、原作では物語の半ばで明かされている。しかも映画のともだちは、サダキヨと間違えられて虐められたり、万引きの濡れ衣を着せられたり、なんとなく気の毒な存在だけど、こちらは読めば読むほどや〜〜〜な奴!

    作中、万城目が高須にともだちの子どもを生むよう命じている。てっきりともだちと関係しろという意味かと思えば、体外受精で妊娠させるらしい。そういえば、ともだち位の権力があれば結婚しないとしても、いくらでも愛人作れるだろうに。キリコさん一筋?ともだち、案外純情なのかな、と唯一微笑ましく思えた。

    40人学級で人気者になるのは、せいぜい5、6人。多く見積もっても男女合わせて10人がいいところだろう。ケンジやオッチョみたいに自然と人気者になれてしまう子もいれば、ともだちやヤマネみたいに頭が良くても目立たない奴もいる。

    ともだちもサダキヨもヨシツネも、自分の存在を認めてもらいたい思いを抱えている。おそらく、その思うと現実とを上手く折り合いつけることが成長するって事なんだろう。

    ともだちはサダキヨやヤマネにすら自分の名前を言わせない。誰よりもプライドが高くて目立つたがりのくせに、顔も名前も隠す。本当に屈折した奴だ。そんな奴が何故カリスマになれるのか?不思議ではあるが現実にないことではない。

    サダキヨ、ヨシツネ、ヤマネ、コンチなど映画では端折られたキャラクターのエピソードが面白かった。特に磯野家のサナエちゃんは大活躍してくれる。個人的には出番は少なかったけど、ドンキーが気に入った。

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