天才ファミリー・カンパニー スペシャル版 コミック 1-6巻セット (Vol. バーズコミックススペシャル)

著者 :
  • 幻冬舎
4.18
  • (6)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • とにかく、笑えました。
    授業中は読んじゃダメです!

    人はみんな、なにかの天才なんだな、と思いました。
    そして、その天才っぷりを、思う存分、発揮できたら幸せなんだろうな。

  • 二宮知子やっぱり面白い!

    有吉のおまけ漫画がいい味出してる。

    20話、22話の水野唯香とユキさんは以降に出て来るのと何か違う。
    唯香は春を春ちゃんって呼んでたり、料理出来ないのに、春に食事を出してたり、デリバリーか?犬もいるし。
    ユキさんは髪の色違うし。
    42話に出て来るユキさんの家の外観は違うからなー

  • うっかり一気読みした。ラストの見開きがいい。

  •  二ノ宮さんの漫画に出てくるぶっ飛んだ天才って本当に面白い。今作もはちゃめちゃな天才・夏木くんとその愉快な仲間たちの奇天烈っぷりが楽しめる。全員ボケ担当ですごい。

  • 留学したいのに、実力もあるのに周りの色々なことに巻き込まれて達成出来ない天才高校生かつゆき。
    青年漫画のような展開の早さとテンポのよさ、それからポジティブな雰囲気、くすっとくる笑い。
    細かいところがこの時代によく調べたー、作者頭いいんだなと思わせる。
    仕事に忙殺されて自棄になっている人にはちょっと活力がもらえる。そう、何事もポジティに。そしてかつゆきのようにできる人間になれたかのような錯覚も。

  • 「天才ファミリーカンパニー」のだめの作者の天才家族コメディ!
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-01-02

  • パパの作ったエチオピアスープのみたい
    二ノ宮先生の描く神経質男子たまらん

全7件中 1 - 7件を表示

プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

天才ファミリー・カンパニー スペシャル版 コミック 1-6巻セット (Vol. バーズコミックススペシャル)のその他の作品

二ノ宮知子の作品

天才ファミリー・カンパニー スペシャル版 コミック 1-6巻セット (Vol. バーズコミックススペシャル)に関連する談話室の質問

ツイートする