グレイヴ・エンカウンターズ2【DVD】

監督 : ジョン・ポリカン 
出演 : リチャード・ハーモン  リアン・ラップ  ディラン・プレーフェア  ハワード・アイ  ステファニー・ベネット 
制作 : ザ・ヴィシャス・ブラザーズ 
  • アルバトロス (2013年4月2日発売)
3.04
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  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318406794

感想・レビュー・書評

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  • なんで続編作ったの?おどされたの?

  • なんだかんだで続きを観てしまったよ…
    相変わらずパッケージから想像するような怖さはないけれど。

    前作の続きというのが良いですね、
    前半精神病院に潜入するまでが長いですが、後半は逆にものすごいスピード感です(笑)

    あっさり外に出てしまうところとか、
    でもエレベーターは…とか、意表をついた仕掛けがいっぱい。

    それにしてもこの監督は微妙にコメディな展開を狙ってるのかしら。
    あのブラックホールは、若干『ポルターガイスト』を思い出しちゃいました。

  • 最後以外は面白かったけど最後のテキトウCGは許せない。

  •  グレイブエンカウンターズ2(12米)
     1が映画として公開され、映画製作の若者達がその真相を暴く。1に比べたら怖くは無く、サスペンス色が強い作品となっている。前半は飛ばしても構わない撮影のシーンが続くが、それが最後の行動の動機となっており、収まる所に収まったと言うべきだろう。62点。

  • 前作が実話だったという体のメタフィクション的構成にモキュメンタリーを混ぜ込んだので深く考えると良く分からんくなる設定だが、やってることは前作同様に例の場所で侵入して撮影して遭遇しちゃってさぁ大変というストーリィ。今作では前回を踏まえてという感じなので、超常現象は織り込み済みだったが、でも、やっぱりこの状況に置かれたらと思ったら怖いよね。中盤からは意外な人物が登場して、病院の真相みたいなところに入っていく点もあり。難点は、序盤が長いのとあれが異界なのはわかるのでホテルからの地下道というのはちょっとどうかと思うのと、何故あんなにも映画に拘るかが分からんかったのが不満。個人的には前作よりも断然に面白かったけど、前作を観ないとその面白さも半減なので評価は難しいところ。

  • 前作よりはマシかも。
    ただお化けの顔は変わらないのね(笑)
    あそこで笑っちゃうから止めて欲しかったなー。

  • 前作「グレイブエンカウンターズ」から10年。映画制作をする学生達は舞台となった閉鎖された病院をつきとめ潜入するが。。。

     前作は普通の怖がらせ映画だったが、2はメタホラー映画と言える内容になっている。だから最初のホラー映画制作のくだりが必要だったのかと納得。最後の行動は助かりたかったからじゃなくていいホラー映画を撮りたかったからと考えると面白い。
     もう色々とぶっ飛びすぎた現象が起きてるが、変に整合性なんか考えないで突っ走る姿勢はいいと思う。

     これはもう3はつくれないよね。その潔さはよし。
    (と言って何のつながりもない続編がつくられる可能性も普通にあるけどね)

  • そういえば無印観てない…エレベーターのシーン予想はつくけど一番絶望的だったかも。

  • この手の映画は沢山あるけど、ストーリー的には楽しめた。でもホラーとして期待して観るならば、残念ながら全く怖くありませんw

  • 1を観たので借りた2。

    1より仕掛けは少なく感じたけど…

    ラストは開いた口が塞がりませんでした(笑)

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グレイヴ・エンカウンターズ2【DVD】はこんな映画です

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