寒い国から帰ってきたスパイ [Kindle]

  • 早川書房
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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • タイトル買いしたら、思ったよりも昔の作品だった。
    腹の探り合いだらけの展開が、私には合わなかったが、リアリティーのあるスパイとは、こういうものなのだなと思った。

  • スパイ小説っていっても007なイメージしかなかったが、これは超政治的。東西冷戦時代の空気感を感じる。面白い。

  • 「寒い国から帰ってきたスパイ」(ジョン・ル・カレ:宇野利泰 訳)を読んだ。これもまたずいぶん久し振りに読んだな。昨年読んだ「ナイロビの蜂」はあまり好みではなかったけど、こっちは好きな作品。

  • 冷戦中を想定していて、最後まで重たい空気。読み終わりも、ずっしり。

  • スパイ小説オールタイムベストを編むと必ず上位に入ってくる古典。高校時代に読んでいるはずだが、Kindle で 200円だったので購入して再読。しかし、話の筋はほとんど記憶に残っておらず、初読のようなものだった。

    共産主義者の描写などにはやや時代がかった描写も多いが、非情なスパイの世界を描いた筆致は健在。いま読んでも十分に面白い。

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