コッホ先生と僕らの革命 [DVD]

監督 : セバスチャン・グロブラー 
出演 : ダニエル・ブリュール  ブルクハルト・クラウスナー  ユストゥス・フォン・ドーナニー  トマス・ティーマ  カトリン・フォン・シュタインブルク 
  • TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) (2013年5月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988101169191

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  • 普仏戦争に勝利し勢いにのる帝政ドイツでは国民の反
    英感情が一気に高まっいく。
    そんな中名門カタリネウム佼にドイツ初の英国教師コ
    ンラード・コッホが赴任する。
    ほどなく生徒たちのイギリスに対する強い偏見と階級
    による露骨な差別に直面した彼は授業にサッカーを採
    り込んでいきます。
    生徒の自主性を引き出すとともにフェアプレー精神と
    チームワークの大切さを教えていきます。
    ドイツサッカーの父と呼ばれるコンラード・コッホを
    主人公にサッカーを通して封建的な学園に自由と平等
    の精神を植え付けた型破りな教師と生徒たちの心の交
    流を描いたダニエル・プリュール監督の感動の青春ド
    ラマです。

  • そもそも子供たちが真面目に授業受けてたらサッカー始まらなかったのね。

  • ユアン・マクレガーみたいなダニエル・ブリュール。
    もっとサッカー見たかったな。
    ちっちゃなボブ・ディランみたいな男の子素敵でした。

  • 1:54

  • 題材が良いので
    質が高いです。
    ただ、映画としてのテンポは
    若干遅い。

  • イギリスオックスフォードに留学していたコッホ先生が、故郷の帝政ドイツのブラウンシュヴァイクの英語の実験教育のために招聘される。

    ドイツの当時の教育方針は、上からの一方的なもので、それができない場合は罰で成り立っていた。
    そんな背景の中、コッホ先生は反英感情の大人が見守る中、英語を子どもたちに教える、という難役を与えられる。

    サッカーは、フェアプレイ精神、個性と自発性+英語を学ぶのにぴったりのスポーツだったが、敵国のスポーツは認められていないため、それを持ちこんだコッホ先生は辛い立場に立たされる

  • え!国歌同じだったの!

  • 見終わって、とても清々しい気分になりました。勇気が出ました。涙も出ました。「蛍の光」を口ずさみながら、すっかり疎遠になってしまった友人達に無性に会いたくなりました。星5つ以上の作品です。みんなに薦めたいです。

  • →「オデッサ・スタジオ」http://kocmockocma.blogspot.jp/2011/02/der-ganz-grosse-traum.html
    ダニエル・ブリュールはいい役者だと思うが、この役はミス・キャストだ。

  • Should auld acquaintance be forgot,
    and never brought to mind ?

    旧友は忘れていくものなのだろうか、
    古き昔も心から消え果てるものなのだろうか。

    この歌にこんな意味があったなんて。

    間違いなく名作である。DVD持っていてもいいかもしれないと思った作品は久しぶり。何度も繰り返し観たい作品だった。子供にも子供時代を終えた大人にも観て欲しい。私も時を重ねるごとに観たいと思う。

    「サッカーに貧乏も金持ちも関係ないんだ」
    「サッカーの精神はフェアプレーだ」

    予告編を観ただけで面白そう!と思わせたセリフでしたが予想以上に良い。ドイツ人の美徳、生活、歴史、全てが新鮮で面白い。そしてサッカーという身近な題材にこんな秘話があったなんて。文句なしの☆5でした。

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