ノーゲーム・ノーライフ 3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? (MF文庫J) [Kindle]

著者 :
  • KADOKAWA
4.14
  • (11)
  • (12)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 105
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (293ページ)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 前の巻から引き続きです。
    TVアニメはこの巻までの内容が描かれています。
    シューティング恋愛ゲーム、アニメで展開は知っていたのですが文字にして読んでも面白かったです。
    この小説の女の子は皆、可愛くていいですね。

  • 動きがあると相変わらずわかりづらい。
    アニメで改変された方がわかりやすい。特にいずなが二段ジャンプするところと、その後。
    NPCの移動場所に誘導するということと、いずなのチート能力を視覚的にわかりやすくするための演出であったけれど、文でも同じ効果をすればよかったように思える。
    二段ジャンプされて、はい終わりは味気ない。絶望する間もない。
    ゲームは一瞬の気の迷いでさえ死んだりするからありかもしれないがもったいない。アニメを見てなきゃ違ったかも?

    オセロに関しては文の方が描写があり、わかりやすかった。
    なんていうか動きがある部分はアニメ、ない(少ない)部分は文とはっきりわかれてるのは面白い。
    監督の趣味なのかな?

  • 相変わらず傍点の多いラノベですね.
    さて,今回は前回の続きで
    「獣耳っ娘の国をまるごと頂いちゃいましょう作戦」ですね.
    で,超クソゲー風味なFPSをプレイする一行.
    なんかもういろいろとすごいわー.
    おもしろかったわー.

    で,次回は水着回ですか?
    前回超健全空間を作ってたけど次回はリアルで海に行くとか?
    予告を見る限りだと日常回風味ですね.

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

ブラジル屈指のカリスマクリエイター(※担当編集談)。共著に『クロックワーク・プラネット』、著・イラストに『ノーゲーム・ノーライフ』(MF文庫J)、イラストに『いつか天魔の黒ウサギ』(富士見ファンタジア文庫)ほか。

「2018年 『クロックワーク・プラネット(10)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

榎宮祐の作品

ツイートする
×