エックハルト・トール/イリュージョン 幻想としての時間 (ニュー・アース・シリーズ) [DVD]

出演 : エックハルト・トール 
  • アウルズ・エージェンシー (2013年2月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580261600165

感想・レビュー・書評

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  • マキちゃんの自宅で行われたDVD鑑賞会で拝見しました。アメリカではNo1のスピリテュアルリーダーといわれているらしい。一番すごいなって思ったのは『間』がなんともすごい!今をいきているからなのか私だとあんなにのんびりしていることに抵抗をかんじてしまう・・と自分のパターンに気づきました。

    ここからは内容を抜粋します。
    今を味わう大切さを忘れ、次に行く事ばかりに意識をむけている。
    一つ一つの動きをしっかり感じてほしい。
    その瞬間のあるがままを楽しむ!
    そうすればマインドにとらわれなくなる。未来は現在よりも大切と思っている。今度こそこれが私の人生を変えてくれるかもしれないといつも探してしまっている。未来が存在すると思うことから時間は私を振り回していく。
    時間とは思考。
    言葉は案内番。何かが不足している不完全さに意識がいく。自分の思考のくせに気づく。思考=自分ではない。思考にすぎないときづく。日常で争いごとをさがす。そうすることで分離感を作る。エゴの出口は今ここをかんじること。そこが深いレベルで人とつながる。エゴを存続させるためにその過去のストーリーは存在する。自然は生命と調和している。犬や猫もそう。存在とつながった自然な状態。ただあるものの存在としてみる。豊かな自分とは自分の内とつながる人生。瞬間のある形を受け入れることによって、その形あるものと仲よくすることで次の次元がひらかれていく。この人生がすばらしい。時間とは思考と自分自身を同一にしてしまう。

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