ビブリア古書堂の事件手帖(1) (角川コミックス・エース) [Kindle]

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レビュー : 8
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感想・レビュー・書評

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  • 1冊の古書から、そこに詰まっている持ち主の想いや人生を主人公たちが読み解いていく。
    そんな作りのお話。
    原作未読。
    その情報でそこまで推理できるのかあとびっくりな名探偵ぶり。
    主人公とヒロインが可愛らしい。

  • 電子書籍にて。
    ポイントが余っていた&期間限定で105円だったので、
    買ってみました。(kindleではないんですが)

    絵がかわえぇですね~
    ドラマもちょこちょこ見てましたが、
    謎が簡単すぎて正直おもしろさがわからなかったのですが・・・、
    こちらは古書の知識なんかが織り込まれていて、
    楽しめました。謎を解いたときの栞子さんを見て、
    性格のいい子なんだな~ときゅんとしました。

    ただ、6型ディスプレイ(電子ペーパー)でコミックを読むのは
    ちょっとつらいですね。かなり文字が読みずらかったです。

  • 以前から気になっていたビブリア古書堂の事件手帖。
    無料お試し期間に読めてラッキー。
    本を読めなくなってしまった主人公ってどんな気持ちなんだろうと思いながら、読んでみた。
    こんな素敵な人が本を読んでくれたり、本のことを深く教えてくれたら、いいよね。

  • 3.8
    小説かと思ったら漫画だった、、
    でもまあ面白かった。

  • 昔ドラマで少し観たことあるけど、まずはコミックで。栞子さんたちの絵のイメージが少し違ったけど、内容は面白かった。でも改めて考えてみると、出生の秘密はかなりショッキングですよね?でもって、一冊の本からその秘密を暴いた栞子さんて、ミス・マープルも顔まけの安楽椅子探偵(←古っ!)

  • Kindle期間限定無料版にて。
    マンガ版である。
    マンガ版ってなんか他にもなかったっけ?
    マンガ版は初めて読むのだけど。
    ああ。
    コレは一番面白かった頃のビブリアだ。
    あまりにも面白すぎて衝撃を受けた頃のビブリアだ。
    懐かしい。
    まあ原作が最高なのでマンガが面白いのは当然であるが、わりとコメディーな感じになっていてなかなかよいと思います。
    絵はチョットイメージと違うけど、まあそれはよいです。
    そうかもうすぐ原作最終巻が出るからまた1巻から読みなおしておくか。
    コッチのマンガ版も機会があれば続きを。

  • 短編だけど、一冊の物語として読めた。
    最後の章は駆け足で、読んでしまったのでそこだけ読み直し。古本に少し興味持った。
    細やかな情報だけで謎を解いてしまうのがすごかった。とりあえずドラマはキャスティングミス

  • この本を読んでから夏目漱石などの本を読んでみたいと思うようになりました。

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著者プロフィール

1971年、神奈川県横浜市生まれ。 武蔵大学人文学部社会学科卒業。中古レコード店、古書店勤務を経て、『ダーク・バイオレッツ』で2002年デビュー。2011年に発表した古書ミステリー『ビブリア古書堂の事件手帖』が人気作になる。同作は2012年に本屋大賞にノミネート。2012年、「足塚不二雄『UTOPIA 最後の世界大戦』(鶴書房)」(『ビブリア古書堂の事件手帖2』に収録)で第65回(平成24年度)日本推理作家協会賞短編部門にノミネート。2014年3月14日、『ビブリア古書堂の事件手帖4』(メディアワークス文庫)で第67回(平成26年度)日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネート。

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