ブレイキング・ドーンPart2/トワイライト・サーガ スタンダード・エディション [DVD]

監督 : ビル・コンドン 
出演 : クリステン・スチュワート  ロバート・パティンソン  テイラー・ロートナー  マッケンジー・フォイ  マイケル・シーン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2013年5月17日発売)
3.35
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本棚登録 : 186
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111244000

感想・レビュー・書評

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  • 私と吸血鬼との長い戦いがようやく終わりました!!
    「トワイライトシリーズって長く続いてるし、人気らしいし、見てみよう。」からはじまり、「でも音楽とか映像は綺麗だしもしかしたら最後でどんでん返しがきてすっげーおもしろいのかも」という期待から、もはや「やっぱ今回もつまんねぇわ」って言うためだけに見てきたような気がします。この映画、ジャンルがコメディなんだったら★5だなって思う。
    もうずっと最初から一度もときめいたりこの映画おもしろい!と思うこと無くここまで来たんですけど、最後はようやく終わった安心感でいっぱいです!!始終ポカーン。もうほんとポカーン。

    まずヒロインが化け物。赤ちゃんのCGも超コワイ。ヤバい。此処がサイレントヒルだったらとりあえず撃ってから離れて様子を伺うレベル。
    そんで狼の幼馴染がベラに言い訳するときはもう「オレのことロリコンだと思わないでください!!」って言ってるようにしか聞こえないわ。なんなんだよその喧嘩。ほんともういいよみんな。どーーーーっでもいいよ最後までほんと。ほっんっとーーーーーーーーーにどーーーーーでもいいなあ・・・と始終思って始まって終わったよ。なんなんだよ!!?!?

    しかもまさかの夢オチで僕は呆然とした。ようやく、「ああこの子たちは別に死ななくてもいいのに…」とか感情移入してたのにこれだよ!!ていうかこいつら喋る距離感遠いよ!!!!なんなんだよ!!なんで雪原で喋るんだよ。別にいいだろそのへんのカフェとかで。オシャレ映画ですしねぇ!!!音楽と映像は大変きれいですもんねえええ!よっしゃ戦おうってなったら移動しろよ夢見るだけだったら別にスタバでもいいだろ・・・しかもそのなっっがい距離を椅子に座るときみたいにさっさと動けばいいのに何ちんたら歩いてんの?なんなの?
    イリーナを失ったキンパのこたちだけがかわいそうでおわったよ・・・アホカップルにふりまわされた挙句・・・ほんとこのアホカップルが最初から「僕達好き同士になっちゃったから彼女を吸血鬼にして幸せになりまーす★」「オッケーミャハ」とかやってたらもうすべてがオッケーだったじゃん。アホ彼氏が「好きだけど離れよう。オレは死ぬ。」とかもう厨二患いすぎだよ!!!!ほんとそうそれさえなければ全員が幸せだったじゃん!!!!!お父さんにも言い訳出来るなら最初からしとけよ。なんなんだよ。なんなの!!!?この映画のどこに対してどういう感情を抱くべきなの!!?!

    席替えで席が近くなったリア充のアホ女に毎日「昨日彼氏と喧嘩したんだけどぉ><」からはじまる「じゃあもう別れちゃいなよぉ><「でもやっぱ好きでぇ><」っていう超無意味な会話を見せられていたような感じ。そう。この映画はそう。そういう感じでした。ほぼトワイライトを早く見よう。

  • さて、ようやく映画も終了、という感じ。原作を読み始めてからここまで何年だったかね?というくらい。4巻目を2つのパートに分けたのは、やはりいただけない。戦闘シーンは悪くなかったとは思うけれど、CGが全体的にチープな感じがしてしまった。特に赤ん坊の顔があまりに偽っぽくて、しらけた。
    しかし、Lee Paceが出ていたのが嬉しかったので星3つ。

  • 仲間が世界中から集まって血みどろの肉弾戦が展開される。ベラも覚醒して格闘戦で大暴れ。ダコタちゃんは首をもがれるし、さすがに完結編だけあって盛り上がるわー。最後なんだからもっとやれー、なんて思ってたら、まさかの夢オチ!?

    さすがにあそこまでみんな死んでしまったら、後味悪かっただろうから、まぁこれでいいんでしょう。

    テイラー・ロートナーが目立たないのもよかったな。

    「トワイライト~初恋~ 」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B002CV0CT4

    「ニュームーン/トワイライト・サーガ 」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B00347ANA8

    「トワイライト・サーガ/エクリプス」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B005X1GG68

    「ブレイキング・ドーンPart1 / トワイライト・サーガ」
    http://booklog.jp/users/myjmnbr/archives/1/B004GXC6KE

  • ついにシリーズ最終話まで見た。
    ベラとエドワードの子ども(もちろん異能者)を巡って闘うカレン一家&狼男キラユーテ一族vsイタリアのヴァンパイア軍団達。ストーリー通してエドワード&ベラのカップルがどんだけトラブルメーカーかっていう。この2人のためにどれだけの人が骨を折っているかと考えると、、、。最後の虐殺シーン、結局アリスによる未来透視だったけれど、あれが現実になっていたらトンデモ映画になるところだったよ。

    今回はやっとジェイコブに幸せがやってきて、本当に嬉しい…!もはや相手なんて誰でもいいよ。ジェイコブさえ幸せならば!シリーズ通して、最終的に彼が笑顔になれて本当に本当によかった。モヤモヤしながら見続けて良かった。

    あとは、今作は前ほどはジャスパーの出番は多くなかったけれど、やはり要所要所ときめかせてくれました。満足。

    その他のキャラの美しさも健在で、ジェーン役のダコタ・ファニングの愛らしさには本当に目を奪われる。ああいう冷たい雰囲気の美少女大好きです。ベラの娘も可愛かったし。

    それに引き換えエドワード!相変わらず何もしてないし、ベラの隣でニヤニヤ笑ってるだけだし、本来ヒーローだったはずの男をどうしてこんな扱いにしてしまう・・・。最後にベラによる思い出ムービー上映があったけれど、シリーズ1の頃の美青年ぶりからあっという間に劣化していく様があからさまになり、悲しい気持ちに。他のキャラはちゃんと美しさ保ってるのに、主役のオマエがそんなんでどうするよ、、、。鍛えられてないダルダルの体を見せられても興ざめなんだよ、、、。だらしないイケメンは身近にいたら親近感沸くかもしれないけど、プロの俳優にその要素はいらん。

    同様にちょっと気になったのは、カーライル役の人、太った??髪型のせいかもしれないけれど、顔がパンパンに見えた。逆にベラは前回の病気持の役作りの影響か、この作でもまだげっそりした印象。それはまあ、ヴァンパイアぽい感じがするからいいのだけれど。

    ストーリー自体はまあ、ラノベ感あふれる感じなので特に言うことはないのだけれど、ヴァンパイアものが好きで美女美男子を愛でるには良いシリーズでした。

  • 1人1能力方式を使うとなんでもアリになっちゃうよね。四大元素操れるってなんなんだよ!?電撃より全然使えるのに特に使ってなかったような・・・。
    大集結したせいで主役3人の影が薄い。ハッピーエンドでも特にハッピーにもならなかった。

  • な、なにこれ?? え??となっているうちにいつの間にか終わっていた。戦いシーンに失笑。
    レネズミたんはかわいいなー! どんどん美しくなっていくレネズミたんと、それをそばで見守りつつ色々気が気じゃないジェイコブの続編ください。
    それにしてもベラにボコボコにされるし、しかもそれをギャラリーはニヤニヤ見てるし、トワイライトシリーズは最後までとにかくジェイコブが可哀想だった。レネズミたんがいてくれてよかった。

  • 前作、ついにエドワートと結婚し、子供までこさえたベラちゃん。

    三角関係であぶれたジェイコブ君に、娘、レネズミをあてがう事で
    双方を収めるという、あんまりな展開にびっくりしたもんですが
    当のベラちゃん自体も納得いっていないらしく
    「あたしがまだ抱いたこともないのに!」
    「ネッシーとか変なあだ名付けないで!(レネズミ自体はどうなのだ?)」
    とか、ガンガン怒ります。

    「ヴァンパイアはなり立てが一番パワフル」とかいって、
    フルボッコです。
    これまでも何かとチヤホヤされてウザかったベラちゃんが
    フィジカルでもやりたい放題になって、俺ウゲー。

    ジェイコブがボコられてんの見てにやけてるエドワードもウゲー。

    ヴァンパイアになったばかりだと、血への渇望をどう抑えるか、
    が課題の一つだったはずなんですが、
    「私のギフトはそれを抑える力」
    とか言ってすげーご都合主義によりその件はカット。

    ヴァンパイアはそれぞれ一つ、特殊能力をもってるんだそうで。
    未来が見えるアリスの他、電撃を使える奴とかいたり
    謎の煙を操る奴がいたりして
    なんだエックスメンみたいな話になってきましたねー。
    ベラの能力は強化したら転じて味方にバリアーを張ることが出来るようになりました。

    で、レネズミという前例のない子供の存在を危険と感じ、
    殺しちゃおう、という悪いヴァンパイアと
    ベラ一行と、それを助けようとする陣営の対決になるんですが。

    そもそもコイツラ、日光は平気だし、鏡には映るし、
    何が弱点なんだろなー、と思ってたら、
    まさかの「首引っこ抜き対決」が始まります。
    いや、マジで。

    なんかグイグイ首を引っ張るとスポンと抜けちゃうの。で死ぬ。
    お互い能力を使い、隙をついては首を引っこ抜きあう、という
    謎バトルに、これまで結構真面目に見ていた俺&嫁爆笑。

    なにこれー。最後に超おもろいネタ持ってきちゃってんじゃん~。
    超バカっぽい~。

    敵の一軍が撤退するのに超スピードで移動してくのも
    カートゥーンみたいで失笑~。

  • ▽トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2/The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 2(2012)
    赤ちゃんはCGなんでしょうか、なんだか違和感を感じました。前作があまりに濃かったのか、トワイライトシリーズ最後となる今作は内容は濃くもないとわたし的には思いました。血の表現はないけれど首がもげる(裂ける?)シーンはちょっとスプラッタ感。オープニングの映像がいちばんすき。

  • 2012年116分

  • CG、もう少しうまいことできたんじゃ・・・
    レネズミかわゆー

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