レナードの朝 [Blu-ray]

出演 : ロバート・デ・ニーロ 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2013年4月24日発売)
4.06
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462084798

感想・レビュー・書評

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  • 実話。残酷で悲しい病気。
    嗜眠性脳炎、第1次大戦後ウィーンに流行し,日本にも一時局地的流行をきたしたが,その後みられない、というのが救いか。
    元に戻ってしまっても、きっとわかっている、と信じたくなる。ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムスがいい。レナードの子供部屋がそのままになってるのが悲しい。

    BSの録画をみる。

  • セイヤー医師の内に秘めた繊細さが演技にもキャラクターにも現れていて愛おしい。

    レナードの回復が徐々に奪われていくような現実が物悲しかった。
    レナードの笑顔がまた戻ってくれるといいと願ってしまう。

  • グッドウィルハンティング的な役柄が合うな。ロビンウィリアムズ。

    デ・ニーロはマジもんのバケモノ。
    人の演技で感動して泣いたのは初めて。


    こういう言い方は嫌いだけど
    色々と考えさせられる…
    そんな映画だった

  • 以前からブルーレイディスクレコーダーにとってあったが、やっと見た。うーん。感動の実話とあったが、あまり感動しなかった。レナードの運命には同情するが、もう一人の主人公である医者にはどうにも。医者自身もそれを言っているので何ともだけど、医者のエゴで患者をもてあそんだようににも感じた。レナードへの最初の投薬で、医者が勝手に投薬量を増やしてみたり、なんか人体実験にも感じた。ただ、周りの家族としては救いのある部分もあったのかもしれないのでなんとも言えない。
    私にはあわなかった。

  • 神経の病気⁇の医師と患者のお話。
    泣けるわけでも、笑えるわけでもない。実際にあった話みたいやから仕方ないかもですが。アルジャーノンに花束を、を思い出す作品。

  • [人間の尊厳芋] レナードの朝は、パーキンソン病という病気の患者さんを主人公にしたお話で、人の尊厳について考えさせられる物語です。

    佐賀大学:杉並

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