組織の思考が止まるとき 「法令遵守」から「ルールの創造」へ [Kindle]

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  • タイトルのとおり。本質を追って、ルールを変える。その他、リスク管理等。

  • 検察の証拠改竄事件から企業のリコール騒動まで、思考停止ともいえる組織の硬直した対応を題材に、単なる「法令遵守」という枠を超えて、自らルールを創造すべきと主張された1冊。もっと著者の主張を掘り下げて解説してもらえると、私的にはありがたかった。

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著者プロフィール

1955年生まれ。弁護士(郷原総合コンプライアンス法律事務所代表)。関西大学社会安全学部特任教授。総務省コンプイライアンス室長・年金業務監視委員会委員長。東京大学理学部卒業後、民間会社を経て、1983年検事任官。東京地検、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官等を経て、2006年退官。「法令遵守」からの脱却、「社会的要請への適応」としてのコンプライアンスの視点から、様々な分野の問題に斬り込む。

「2017年 『青年市長は“司法の闇”と闘った 美濃加茂市長事件における驚愕の展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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