失恋ショコラティエ(1) (フラワーコミックスα) [Kindle]

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  • 小学館
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レビュー : 5
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感想・レビュー・書評

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  • 高校の時から片想いしている人のためにショコラティエになった男の話。

    好きになるって理屈じゃないんだなーと思いました。

    上手くいかなくてもそれを踏まえて前に進む方法を考えてるところが良かった。

  • 流行ってたから今更ながら。

    女は〜、とか、男は〜、とか、なセリフが多いので、
    人格を2種類で分けてしまうのはどうかと思ってしまうのだが、

    サヨコさんママの
    「女は男の人に古臭い手を使われると冷めるけど 男の人は女に古臭い手を使われるのが一番効くんだよ」
    に、なーるーほーどー!ってなった。

    バレバレなぶりっ子も、男にモテようと努力してるところが可愛いんじゃないか、と爽太さんがおっしゃるのもなんというか確かになぁーって思ったり。
    要は努力してらっしゃるんですよ、猛禽類ちゃんたちは。
    ぶりっ子マジ引くんですけどーって、何もせずただ王子様を待ち続けてるアラサーちゃんたちは、ちょっとサヨコ塾に入った方がいいかも。

  • 久しぶりに読み込んでしまった作品です。
    まず、主人公の爽太が素敵でした。(ヘタレ評価高いけど)それから、チョコレートの絵が圧倒でした。。1巻は爽太とサエコの関係がこれはありがちな片思いモノかな?と感じてイラッとしましたがだんだん引き込まれます。
    あてはまる事もはっとさせてくれる所も沢山ありました。チョコレートみたいなテクスチャーです。。

  • 2014/01/19購入・11/23読了。

    好きになってしまったということは生理現象。私はそれをなくしてしまったので、心がどんどん老いています。恋愛できるって凄い。続けられるって凄い。

  • 人妻との恋の駆け引きに甘さとほろ苦さのあるチョコレートが重なるのが面白い。

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プロフィール

漫画家。代表作に『失恋ショコラティエ』『脳内ポイズンベリー』。作詞や文章などの創作もあり、多方面で活躍中。

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