ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか (GA文庫) [Kindle]

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感想・レビュー・書評

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  • 発売された直後に読み、様々な要素が絡まり紡ぎ出されるストーリーに惚れ込んだ作品ですが、10巻まで読んだあと、思う所があり読み返して見ると、フレーバーテキストだと思っていた部分が浮かび上がり、10巻に繋がっているのを感じ、物語の深さに驚きつつ、仕込んだ設定が効果を発揮しているのに感動すらしました。
    他にも、当時は気が付いていなかった側面に気がつくキャラクターも居たりして、読み返してよかったです。

  • ラノベのビッグタイトル「ダンまち」♪

    アニメが良くて、原作を読みたくてね♪殺◯石編が早く読みたい♪(笑)

    冒険者なら出会いを求めなくっちゃな!って。
    と、ナンパな話が不得意で読まなかったんですか。

    やはり、王道ファンタジーであり、正統派英雄譚ですね。ヘスティアの貧乏ファミリアの冒険者ベルクラネルの成長の物語。
    憧れの剣妃アイズに追い付きたいという少年の想いを楽しみますよ♪

  • 世界観を丁寧に描いている反面展開は遅い感じ。

  • タイトルや表紙から、
    良くある萌え系ファンタジーかと思っていたが、
    読んでみると、中々本格的なファンタジーバトル物で良かった。

  • 面白かったです。
    これからどう進んでいくのか楽しみです。

  • 英雄譚のように
    ダンジョンでモンスターに襲われている少女を助けたい.
    姫様と出会いたい.
    女戦士と出会いたい.
    ハーレムを作りたい.
    そんな目的でダンジョン探索の冒険者になった少年のサクセスストーリー?

    面白かったよ!
    なんだかんだであちこちにフラグを立ててるね.
    続きも気になるわー.
    急速に成長していく少年がイイネ.

    あと,ヤスダスズヒトさんのイラストも素敵だー.

  • ダンジョン系のファンタジーRPGもの。

    「気になる女の子に振り向いてもらうためにがんばる」というとてもわかりやすい主人公。
    その一途な思いが泡沫冒険者から覚醒するキーになるわけだけれど。

    よくあるファンタジーものと異なるのが「神様」の存在。
    北欧神話に関わらず「神様」ならなんでもありな感じだが、その神様の存在と人間とのかかわりがとてもゲームぽい感じになる。
    逆にゲームぽいから、世界観が結構すんなり消化できてる自分がいたり。

    続きも気になるところです。

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著者プロフィール

大森藤ノ(おおもりふじの)
第4回GA文庫大賞で【大賞】を受賞、GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』でデビュー。
代表作:GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』(イラスト:ヤスダスズヒト)、
GA文庫『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア』(イラスト:はいむらきよたか、キャラクター原案:ヤスダスズヒト)

「2020年 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 16』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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