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みんなの感想まとめ
死なない存在である“亜人”を描いた物語は、主人公・永井圭が自らの運命を知り、逃亡生活を強いられる様子を通じて、孤独や信頼の難しさを浮き彫りにします。交通事故をきっかけに彼の人生が一変し、様々な目的を持...
感想・レビュー・書評
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死ぬことがない人間のような“亜人”が存在する世界を描く漫画の第1巻です。
交通事故で自分が亜人であることを知る永井圭を中心に物語が進みます。
人間ではなかったことが判明し彼の世界は一変、逃亡生活を余儀なくされます。
様々な目的で亜人を追う人間たちに放浪されることになりますが、手を引いている組織の狙いはシンプルなように感じました。
少し変わった友人カイと逃げる彼に明日はあるのか、第2巻にも期待します。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
このマンガを買ったのは、ずいぶん前だ。一度、開いては見たものの、読みかけてなんとなくノレないものを感じて、それっきりになっていた。岡田斗司夫の動画で紹介されているのを見て興味を持ち、読み進めてみた。
予想外に引き込まれた。面白い。
マンガって、気楽に読めるものという感覚もある。だから、ノレないと思ったら、すぐにやめてしまいがちだけど、面白さが伝わってくるまで、ある程度、読み進めないといけないというところはある。それができないくらい、忙しかったのか、余裕がなかったということではあるかな。
やっぱりねぇ、ある程度、ダークな部分があって、というか端的に主人公が酷い目にあう度合いが強いほど、ひきこまれる部分はあるんだよね。どうやって助かるんだろう、って目が離せなくなるから。 -
【不死身・孤独・切なさ】
1巻目でありながらすでに重い内容。
不死身と孤独がテーマのように感じた。
本当に信頼、信用できる人は誰か?不死身になったことでわかっていく。
全体を通して切なさを感じる。 -
亜人
【普通のおじさん】
絵柄や醸し出す空気はサイバーパンクなのだが、不死身能力系バトル漫画という幅以外は、凄く現実的な作風で面白かった。
雰囲気は本当にAKIRAなどの大友さんに似ている。
不死身というチートな能力を逆手に非人道的な研究、社会的差別、亜人包囲網という終始、捕まったら終わりという、積みの盤面なのが作品に深みを出している。
SFというよりクライムサスペンスとして見るとめっちゃ質が良い。
SFとしてみると( ͡° ͜ʖ ͡°)って感じになります。
そして最大の魅力は、佐藤さん、ただの中年のオッサンに見えて、最強にクールなヴィランです。
亜人は人の心が作り出した、云々は少し冷めたかな…まぁ落とし所として好きじゃなかった。
ただもう一度読み返したいと思える名作。 -
絵が好き、爽快痛快、分かりやすい
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つねに熱い。空っぽな亜人とは対照的に、内容は身がぎっしり。ひたすらかっこいい。魅力的でないキャラが居ない。特亜入りたい。
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最後までハラハラしたね
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めちゃくちゃおもろい。
途中から原作の人抜けて1人で描いてるとは思えん、それほど設定が良いんかな -
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快活クラブ、ブックオフで読む
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なかなか面白い
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タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ
面白いね、これ( ´ ▽ ` )ノ
絵は上手だし、設定・キャラ立てが明確で、一気に読ませる( ´ ▽ ` )ノ
どっちが先か知らないけど、亜人の再生シーンは「虚構推理」九郎のそれとそっくり( ´ ▽ ` )ノ
「亜人」といったら川又千秋の「亜人戦士」というのが旧来の認識だったけど、これからはこっちでもいいかな( ´ ▽ ` )ノ
(以下続刊)
2020/04/22 -
表紙と違って、主人公とその親友がかわいいタッチ。
そもそもなんのために生まれた人種なのか、カイくんの冷静さはどこからくるのか、いろいろ知りたいところ。 -
Kindle Unlimited
SUN MUSIC -
カイの院シーンが大好きなんだよね。この独特の倫理観や佐藤さんのイカレっぷりが癖になる
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ストーリー設定が面白い
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映画にもなったし読んでみなきゃな、と思っていたら、ちょうどブックパスで一巻だけ読み放題になっていたので手に取る。
亜人。あじん、と読む。不死身で死なない。
主人公。永井圭。
事故に遭う。トラックに踏みつけられ、腕が引き千切られ、血が垂れ流される。
……が、生き返る。血が体におさまっていく。爪が元に戻る。
利用価値、莫大な懸賞金……授業で聞いた不穏な会話を思い出し、叫び出して逃げ出す。
幼馴染らしい、カイという少年に助けられ、彷徨うことになる。
ひとは刺せば死ぬが、亜人は死なず、体のキズが治るだけ。
永井が道中、懸賞金目新しいライダーに襲われ、足を骨折するものの自身にナイフを突き立てケガを治す描写がある。
…………なぜそんなにもあっさりと死を受け入れられるのか?…………。
その辺りが次第に解明されていくのだろうか、という感じで一巻は終わる。
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