亜人(1) (アフタヌーンコミックス) [Kindle]

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レビュー : 25
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感想・レビュー・書評

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  • 【不死身・孤独・切なさ】
    1巻目でありながらすでに重い内容。
    不死身と孤独がテーマのように感じた。
    本当に信頼、信用できる人は誰か?不死身になったことでわかっていく。
    全体を通して切なさを感じる。

  •  タダだったから読んでみた( ´ ▽ ` )ノ

     面白いね、これ( ´ ▽ ` )ノ
     絵は上手だし、設定・キャラ立てが明確で、一気に読ませる( ´ ▽ ` )ノ
     どっちが先か知らないけど、亜人の再生シーンは「虚構推理」九郎のそれとそっくり( ´ ▽ ` )ノ
    「亜人」といったら川又千秋の「亜人戦士」というのが旧来の認識だったけど、これからはこっちでもいいかな( ´ ▽ ` )ノ
    (以下続刊)
    2020/04/22

  • 表紙と違って、主人公とその親友がかわいいタッチ。
    そもそもなんのために生まれた人種なのか、カイくんの冷静さはどこからくるのか、いろいろ知りたいところ。

  • Kindle Unlimited
    SUN MUSIC

  • カイの院シーンが大好きなんだよね。この独特の倫理観や佐藤さんのイカレっぷりが癖になる

  • 2巻まで読んだけど、まだ何が何だか。
    ハードな展開と、キャラクターの可愛さのギャップが新鮮だった。
    昔は、差別される対象が身分としてあったけど、今はあまり見ないよね。その対象がなくなったから、作中の亜人なり、人と違う者に押しつけようとしている気がする。おれらどこに行き着くんだろうな。

  • -

  • ストーリー設定が面白い

  •  映画にもなったし読んでみなきゃな、と思っていたら、ちょうどブックパスで一巻だけ読み放題になっていたので手に取る。
     亜人。あじん、と読む。不死身で死なない。

     主人公。永井圭。
     事故に遭う。トラックに踏みつけられ、腕が引き千切られ、血が垂れ流される。
     ……が、生き返る。血が体におさまっていく。爪が元に戻る。
     利用価値、莫大な懸賞金……授業で聞いた不穏な会話を思い出し、叫び出して逃げ出す。
     幼馴染らしい、カイという少年に助けられ、彷徨うことになる。
     ひとは刺せば死ぬが、亜人は死なず、体のキズが治るだけ。
     永井が道中、懸賞金目新しいライダーに襲われ、足を骨折するものの自身にナイフを突き立てケガを治す描写がある。
     …………なぜそんなにもあっさりと死を受け入れられるのか?…………。
     その辺りが次第に解明されていくのだろうか、という感じで一巻は終わる。

  • 結構面白かった。
    グロいのとエグいのがそこまでではない(一巻だから。個人的には)
    異常がどんどんまざっていく主人公。
    続きによってはエグさが増すんだろうけど、いまのところすっきり描いてあったし、このままなら気にならずに物語を楽しめると思う。

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著者プロフィール

東京都出身。男性。
2008年アフタヌーン四季賞で大賞を受賞。
2012年から「good!アフタヌーン」で『亜人』の連載を開始。

「2017年 『亜人(11)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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