リアル・スティール [Blu-ray]

監督 : ショーン・レヴィ 
出演 : ヒュー・ジャックマン  ダコタ・ゴヨ  エヴァンジェリン・リリー  アンソニー・マッキー  ケヴィン・デュランド 
  • ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 (2013年4月17日発売)
3.82
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  • 本棚登録 :71
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241714367

感想・レビュー・書評

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  • 昔、予告編だけ見ていて興味はあったのですが、スッカリ忘れていて、たまたま何かのメールで見かけて思い出して購入しました。

    内容は大満足です。
    ロボット版ロッキーとかロボット版ベスト・キッドとか言われていますが、作中でも「ベスト・キッドみたいだ」みたいな台詞もあったりしますので、多少は意識しているのではないでしょうかね。

    作品の所々に日本にまつわる描写がチラホラ出てくるところも面白いです。
    日本語の台詞もありましたし(笑)

    Blu-rayで見たのですが、特典映像の内容がとても面白かったです。
    特に未公開シーンの一つは結構グッとくる内容で、また本編でのある台詞の伏線にもなっているので未公開にしなくても良かったのではないかなぁとも思いました。
    映画館に行くよりも安く購入できて、特典映像まで見られてとても満足度が高いです。

    機会があれば是非一度見てみてください。

  • 人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く。父子つながりの描き方が弱いのでしらける。

  • ショーンレヴィ監督。
    ヒュージャックマン、エヴァンジェリン出演。

    ロボットが娯楽的に普及した近未来SF作品。
    ゴミ捨て場で拾ったロボットをきっかけに、疎遠だった親子の絆が深まって行く、チャンプとかクレイマークレイマー的な展開と、ロッキー的に二流が超一流に不屈の闘志をもって挑むっていう展開が合わさって、個人的には凄い好物なジャンルだった。

    けどなんか全体的に薄っぺらい…
    なんだろうなこれ、すげー惜しい。

  • アメリカ映画の王道を突っ走る作品。見ていてスカッとした。ロボットと親子。心のありか。絆。言葉なく描かれるどれもがシンプルで爽やかでした。

  • あんまり覚えてない。でも、悪くはなかったな。特にロボットの質感と雨の中でのたたずまいとかくたびれ感。鉄の錆びた消防車で子供のころに遊んでたんだけどそれで手を切ったことを思い出した。そんなかんじ。

  • 久々に駄作。
    ストーリー性も驚きもハラハラも感動もなく。予想通りの消化不良で終わる。
    細かい演出、キャストも魅力不足。
    別に出てくる必要ない悪役とか、意味がないキャラクター多すぎ。
    実にアメリカらしいというか、ひねりもない映画。
    CGはどうかというと、こちらもまた迫力はありません。

  • 展開が熱い!!
    親子の絆よりもアトムが奮闘してるシーンに涙!!

  • この監督、B級な世界観と内容なのに感動作だったり、面白かったりするから不思議

  • 『リアルスティール』2011年公開。

    『ベストキッド』と『ロッキー』のロボット版みたいなら話(笑)
    とにかく、ロボットがすごい。
    子役が可愛い。
    思わず『イケ、イケ、イケーーーー!』
    と、叫びそうになります。
    面白い!

  • 4.5が付けたかったけどなかったので5に。
    久々に「これぞ映画!」って感じがした。泣いて笑って楽しめる。結果にしても、すべてがすべてハッピーで思い通りというわけでもなくて逆によかったと思う。未公開シーンも含めて、楽しめた。

    ただ、親子の今後が気になるので、エンドロールでちょっと後日談とかがあると嬉しかったなー。

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リアル・スティール [Blu-ray]はこんな映画です

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