グッモーエビアン! [DVD]

監督 : 山本透 
出演 : 麻生久美子  大泉 洋  三吉彩花  能年玲奈 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2013年5月22日発売)
3.46
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本棚登録 : 412
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427655430

感想・レビュー・書評

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  • 原作既読。結構映画でアレンジされていた。ぶっとんで自由人なヤグ役に、大泉さんはぴったりだった。麻生さんのお母さん役もいい感じ。

    あまちゃんの子が友人役で出ていて、主人公の女の子とちょっと膝小僧をのぞかせた制服で、カニパンをぱくついているシーンがよかった。可愛い。

  • 麻生久美子の 表情が 生き生きしている。
    ロック が 好きな 母親。
    自分で 自分の行動に 責任もつ
    という スタンスが いいね。

    娘/三吉彩花の 理屈っぽく
    なんとなく、大泉洋を バカにしている。

    能年玲奈が 三吉の友人で
    明るい。
    あまちゃん の時よりも 明るさがある。
    その キャラクター は大切だね。

    大泉洋の 好きなことをして
    自由に生きる 姿勢。
    それが,最後の ロックの 唄をうたうところで、
    はじける。それまで じっと ためていた。

    葉月/ハッピー という 名前は 大泉洋が名付けた。

    ゆとり世代 的 映画 と言うべきか。

  • 僕には合わない作品。
    観るときの気分によると思うけど
    大泉みたいな(劇中の)奴をいい奴だ
    と押し付けてくる作品にうんざり。
    特にラストは最悪。

  • 面白かった!ロックな母、適当な父、しっかり者の娘。この三人が織り成す人間模様に見入ってしまった。最後の父から娘への言葉@ライブハウスは感動。笑
    キャラと役者も合っていると思う。

  • 大泉洋が破天荒なお父さんを演じるとなれば、どうしても朝ドラ『まれ』が頭をよぎるが、本作の方が2年ほど早い作品。『まれ』ではとことんダメ親父っぷりを演じ、本人の良さが発揮できていたと思うが、こちらは元PUNKロッカーという設定。常識に捉われている娘と、日々の生活に追われている妻を解放するのが彼の役どころだが、説得力にはやや欠けていた。敗因はPunk精神の中途半端さにあると思う。冒頭のLiveシーンでは期待が高まったが、中盤は陳腐なロック魂の安売りに雲行きが怪しくなり、ラストのありがちな童謡Punkカバー曲でがっかり。パンクもロックもステレオタイプから外れるところにその精神があるはずなのに、「いかにも」すぎる映画だった。☆2.5

  • ワールドツアーに出ると家を出たきり1年半戻ってこないヤグを心配しながら暮らす中3のハツキ。17歳でハツキを産み、まだまだ若いアキは仕事に疲れながらも何処吹く風。
    ある日商店街の通りで倒れているヤグを見て思わず走り逃げるハツキ。1年半ぶりに帰ってきたヤグ、酒飲んではしゃぐ母になんか納得いかないような…ファンキーな家族に、進路の悩み、突然の親友トモちゃんの転校。
    家族の愛とロックな話。

    ブルーハーツ風パンクバンドの大泉洋と麻生久美子がご機嫌な一本。

  • <b>家族の事を想い、幸せな気分になれる映画</b>

    これは思った以上に名作です。
    15歳の女の子の普通の家庭に育ちたかったという理想とそうではない現実の
    心の葛藤。
    母親の幸せになりたいが、自分を犠牲にしてまでも子どもの幸せを考える
    母親の愛情。
    血は繋がっては無いけれど、主人公とその母親を誰よりも想い大事にしたい
    だからこそ踏み切れないヒモ男。

    三者三様の微妙な想いが、丁寧に描かれていて
    素晴らしい映画です。

    なぜ、みんな思い悩むのか…
    家族が大好きだからこそなんですよね。

    家族の形は色々あるけれども、それに囚われず幸せになれるって
    言うメッセージをヒシヒシと感じました。
    最後はほっこり心が温まる良作映画です。

    麻生久美子さんも注目なのですが、主人公の役をされてる三吉彩花さんが
    素晴らしい演技をするので一気に引き込まれてしまいました。必見です!

  • 三吉彩花が可愛かった

    ストーリー
    元パンクバンドのギタリストで、17歳で母親になったアキと、しっかり者の女子中学生・ハツキは対照的だが、親友のように仲がよく、名古屋のアパートで二人暮らし。ある日、約2年間、海外放浪の旅をしていた自由人・ヤグが帰ってきた。アキと同じバンドでボーカルだったヤグは、自分の子どもではないハツキが産まれる前からアキと一緒に暮らしていた。2年ぶりの3人暮らしで、アキとヤグは楽しそうだ。でもやたらと絡んでくるヤグや、きちんと仕事をしないヤグを笑って許しているようなアキの態度に、ハツキはイライラしてしまう。そんな中、ハツキは親友のトモちゃんと喧嘩してしまい、彼女はそのまま転校してしまう。さらに自分の進路にある決断をする。それをきっかけに、ハツキはアキの本当の気持ちや、ヤグの過去を知ることとなる……。

  • グッドモーニング、エブリワン。をネイティブ風にいうと……ってことらしいです。わたしならモーニンエブワンかな。
    原作は未読。
    最後の麻生久美子のセリフに感動したので小説も読んでみようかなと思ったんだけどオリジナルのセリフだそう。

  • あー、良い。好き。
    客観的に見えるそれと、実在は別ものよね。
    そして、そうなったのには、理由があるんだ。
    絶対、って言ってもいいかも。遺伝も含めね。

    その人のことをよく知りもしないくせに、あれこれ言ってはいけない。良いことも、悪いことも。

    何処かで聞いたこのセリフを思い出しながらの、年末。

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著者プロフィール

(山本 透)広島大学 教授

「2015年 『線形システム制御論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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