COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 05月号 [雑誌]

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  • / ISBN・EAN: 4910132230533

作品紹介・あらすじ

「世界と戦う」ための武器を手にしよう。

最新性格分析 人はみな「高2病」だった!

感想・レビュー・書評

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  • 5月号を今頃読み終わった・・。
    「高校時代に性格が決まる」っていうコラムはすごく納得。思春期にした恥ずかしい思いって、いつまでも消えないのです。

  • よい病院とは、失敗をリカバリーできる病院。失敗が惨事に至るのを食い止める能力が高い病院。
    リスクをとれ!といわれるけど、そんなこと恐い。だったら失敗があっても食い止められる方法をたくさん身につけたい。そしてそれを見極めたい。
    えこひいきは心にしまっておくこと。たとえばれていたとしても。
    内向的性格は生まれつきなのであきらめるか変わるしかない。
    内向的な性格は刺激に強い反応を起こす。
    しかし、用心深かったり、何かに打ち込める。人の話も行ける。
    内向的なリーダーは、自立型社員との相性がよい。
    プレゼン能力はアイビーリーグの学生が高い。
    という点が参考になった。

  • memo
    英語勉強法
    しぇいぱーず ダボス会議
    学習能力は幼児期、人格形成は思春期 高校時代にリア充であること
    恥は人を孤立させる
    人間の30%は内向的
    内向的であることはリスク分析 
    発音

  • 世界第2位の「生殖医療大国」ウクライナに関する記事に、いろいろ考えさせられた。「性の商品化」といえば、当たり前のように性的快楽の商品化を示していた時代は終わっていて、すでに、生殖の商品化という意味も持ち始めているのだな、と。

    そんな時代が進行するなか、ブローカーが介在する代理出産裁判が泥沼化しているというのはなんとなく予想がつくことだけれども、記事の中で紹介されていたユリヤさんという若い女性の話が印象に残った。
    ある米国人女性が代理出産をして幸せになってという話をインターネットで読み、「30歳になると、自分の人生の意味を考えるようになりますよね。それで人道支援を始める人もいますが、私の場合は代理出産だったんです」と語るユリヤさん。
    誰かの幸せのためになにかしたい、というその気持ちの向かう先が、代理出産になっているというのはすごく面白いと思う。科学技術が進化して、人間が生命を操作できるようになったその先にも、「誰かのためになるのなら」という思いがやっぱり残っているのだな、と。

  • 「世界と戦う」ための武器を手にしよう。

  • 高齢化社会を一番先に経験するのは日本人。これをうまく設計すれば世界中が真似する。世界中が高齢化に突入していくなか、その問題に一番早く対応することで、世界の先頭に立てる。日本に残る人は、高齢化社会を見据え、おじいちゃんおばあちゃんと対話をする。英語より敬語です(笑)。

    日本には、心地いいと感じるものにこだわり続ける“ガラパゴス化”という現象がある。ファックスは他の国ではドードー鳥と同じ運命をたどったが、日本ではいまもビジネスをする上で、なくてはならないツールだ。役所はファックスを好むが、それは承認印を押す事務手続きを紙で行うためだと専門家は指摘する。「ハッカーやウイルスが蔓延する世界では、昔ながらのファックスのほうが安全に思えるものなのです」と百十四銀行のヨシイ・キイチロウ副支店長は話す。日本の高度成長期を生きた世代はファックスを手放そうとしないのだ。

    ◆日本を牽引する筈のお上が「お役所仕事」と言われるザマでどうするよ。

  • ■世界ニュース

    A.「与えられた」ものに満足するな自分で「選んだ」ものに誇りを持て。

    B.自信を持つことは大事だが、失敗したときの準備もせよ。

  • グローバルな感覚を知りたくて購入。内容薄い気がする。。

  • Ukraineの代理母が印象に残りました。
    代理母はIndiaや中央Asiaのimageが強かったので、まさかEuropaでと大変驚きました。
    後、英語に加えてもう一言語という考えにも、日本ではなく海外で暮らす考えにも同意見でした。
    私であれば北京語+一言語でありたいです。
    「英語は誰でも話せる」になりつつあるので。
    英語も出来るに越したことはないので、目下英語教室を探している最中です。

  • 特集は今月号もすごい興味深かった。
    単に留学をすすめているわけではなく、
    いろんな日本でじっとしてたら知らないような世界を見せてくれる。

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