綱引いちゃった [DVD]

監督 : 水田伸生 
出演 : 井上真央  玉山鉄二 
  • バップ (2013年5月22日発売)
2.78
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  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021137744

感想・レビュー・書評

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  • 市長の思いつきの町おこしで大分市役所職員の千秋は綱引きチームを集めようとするも、誰も応募しない。折から給食センター存続をかけて、抗議をしていた母たちに綱引きで県大会優勝と存続を取引材料に参加させることに成功する。
    しかし、一人足りないことから自分も参加する羽目になり、コーチが千秋に一目惚れしたことからキャプテンに指名されてしまう。

    それぞれ事情を抱える女性たちを描きながら、真面目に練習しない、小学生にも負けるチームメイトたちに一旦は愛想を尽かし、やめようとするも、実は彼女たちも影で練習していることを知り、再びチームは動き出す。
    しかし、市長は約束を破り、企業誘致を優先させ、給食センターは閉鎖と決まる。
    綱引きを辞めると思っていた千秋はチームメイトたちの関係ない、大会に出たい、という思いに動かされ、大分県大会に出て、懸命に頑張るが…

    というところで、あっさり終わる。
    王道すぎるストーリーではあるものの、話の配分がおかしい。綱引きをもっと見せて欲しいし、人間ドラマにしては中途半端だし、この監督や脚本家はこの話本当に撮りたかったのかなって思っちゃう。

    まぁ行政で決まったことを覆すのは難しいとは思うけど、それぞれの家族の関係や絆は深まったと思うけど、コーチとの恋愛も給食センターも、全く何も解決しないし、綱引きにも一勝した?かな?という幕引きに結構びっくり。起承転まで描いて、結がない感じ。
    編集ミス?と一瞬思うくらいのあっけなさだった。
    みんなそんなには悪くないのに、何故?戦いは続く、にしても終わり方のせいで普通レベルの王道ベタ映画が…さらにひどい残念感。
    松坂慶子の大分弁は良かった。玉鉄は訛りがマッサンにしか聞こえなかったけど、キュートだった。

  • 面白くないわけではないけど、面白くもないかな。どこかで見たストーリー。
    メインが綱引きなのが珍しいけど、筋トレしてたり、飲んだり食べたりしてる場面が多かったな。
    もっと綱引きシーンが見たかった。
    見終わったら、全部忘れちゃった。

  • しゃあしいわい。

  • 女の集団ならではのグダグダ感が見てて本当にイライラした。真面目にやる気があるなら、揚げ足とらずに最初からそうしろよ。

    見て損した、とまでは言わないけどひねりもなにもない王道のスポコン映画でした。

  • 綱引きしよう!
    →やめよう・・・
    →やっぱりやり続けよう!

    それだけの話で、綱引きの面白さとか、給食センター廃止の危機感が全然伝わってこない。

  • コッテコテのベッタベタの映画。
    綱引きを素人がはじめて少し盛り上がる→メンバーがあまりやる気を見せない、暑苦しいリーダタイプが空回り→メンバーそれぞれに家庭の事情→メンバー空中分解→なんかいろいろあって団結が強まる→よくわからないきついトレーニングを皆でやる→いよいよ本番!と思っていたら外部要因で試合に出られない→でも熱い気持ちを見せて試合に出る→フィナーレ。
    この手の作品はこの道筋を大体通る。そしてこの作品もそのまま。何のひねりもありませんでした。
    でも、井上真央がかわいい。それだけで見ることができた。

  • すごく中途半端に終わってしまって残念。あと直美は出すぎじゃないだろうか。

  • 真央ちゃんの映画、ドラマは元気になれるものが多いと思う。
    定番のストーリーで、展開もわかりきっているけど楽しめる作品。
    ただ、それぞれの家庭に問題があって、それも含めて描かれているのだが、いかんせん間延びしてしまってて途中でだれてくる点が少し残念・・・

  • 釈然としない終わり方・・・。

    もっとすごいチームのはずだろ・・・。

  • 綱引きやってみたくなる

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