僕がCDを出したら

アーティスト : KANA-BOON 
  • HIP LAND MUSIC (2013年4月23日発売)
4.23
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4525853045399

感想・レビュー・書評

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  • 01 ないものねだり
    02 クローン
    03 ストラテジー
    04 見たくないもの
    05 眠れぬ森の君のため
    06 さくらのうた

  •  知り合いがオススメしてくれたので、どんな音楽なんだろうか……? と思って聞いてみた。たまたま近所のレンタルショップにあったしね。

     とりあえず、聴いた感想としては、アルバムのタイトルがタイトルなんで、「僕がCDを出したら」というだから、それはそれでいいのかもしれないけど、毎回こういうアルバム出してるんだとしたら、ちょっとこの人達ドン引きかも……という雰囲気。

     コンセプトどおりというべきなのかどうか、わからないんですが、CDを出す前の音楽を目指して頑張っている少年が、元彼女向けに、歌詞を書いているようなところがいっぱいあって、CD屋に行って「CDを見つけて泣くんだ」とか、ライヴにきて、「ライヴでこっそり泣くんだ」とか……。

     いや、あのそれは体のいい妄想なんじゃないですか……? って聞きたくなるよね。
     これがこういうテーマのアルバムだから、こういう曲を作っているんだったら、全然構わないんですが、普段からこのノリです! っていうんだったらそれはそれでいいんですが、そうじゃなかったら大分引くかも。
     これって、この女の人が妄想上の誰かではないとしたら、完全にその人のために書いている曲で、私らにはまったく関係のない話になっちゃうよねー……って思う。
     そしたら、そういう音楽は「身内でやれよ」って思ってしまうので、ぶっちゃけ、あんまり面白くないなあ……だって、ミュージシャンが元彼氏にいた女の人なんて、日本の中にそんなに多くはないと思うんですよね。
     そしたら、共感してくれる人はわずかってことは、それだけマーケットが狭まるってことだから……って考えてってところまで考えて、何を考えてるんだろう……私ってなりました。
     よそ様のマーケットの心配している場合じゃないですよねえ。

     ただ、最初に聴いた時には、BUMP系のロマンチストなのかなあ……って思ったんですけど、その想像を超えてました。

     でも、これがいつもこの調子なのか、この一枚だけがそういうコンセプトアルバムだったのか、確認してみる必要はあるなあ……と思うので、まだもうちょっと聞いてみたいと思います。

  • 偶然youtubeで「ないものねだり」を聴いてすぐにCDを探しました。
    ないものねだり以外も頭に残るメロディで印象的な曲が揃ってましたが
    ないものねだりだけ頭1つ飛びぬけている感じです。
    ないものねだりのためだけでも聴く価値あり。

  • 最高!!
    何より、中毒性がはんぱじゃない。
    いつのまにかくちずさんでる。
    次世代くる!!
    ゆらゆらゆら

  • KANA-BOONはないものねだりでハマりました。ゆらゆらゆらゆら

  • 例のごとくYoutubeで突然見つけたバンド。何気なく画面を見ていたらベースの人がキュウソのTシャツ着てて、んん????ってなった。

    たまにtwitterでも見かけていたので、どんなバンドか気になっていました。とりあえず購入。amazonのレビューで書いてる人がいたけど、久しぶりに耳に残ってずっと口ずさんでしまう。最近は、昔のモーニング娘。みたいにみんなが口ずさめる曲ってなかなか生まれてこない印象だけど、脳内でぐるぐるする感じがすごくツボ。

    ゆらゆらゆらゆら ぼくのこころーをー

  • まあ悪くはなかった。一曲目とか。歌うパートがほぼひとつのメロ(サビ?)だけで展開するのは面白かったな。

  • 歌詞の「君と僕」が作詞者と女の子で完結してしまっていて広がりを感じられなかった。キラーチューンである「ないものねだり」は良いんだけどね。

  • この感じめっちゃいい。次世代を担うぜ!

  • 売れたいって言霊が凄い。

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