100円ノート「超」メモ術―目から鱗が落ちる! [Kindle]

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  • 東洋経済新報社
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感想・レビュー・書評

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  • インデックスとマーキング!紙のノートに頼りきれない不満が解決した!

  • バーコードで索引をつけるという発想は新しかった。

  • Kindleで安くなっていたので買った。
    読んでいる時は「便利そうだ」と感化されたが、コンパクトサイズのノートを買って実践したところまったく続かず。
    スマホでメモしたほうが便利じゃんと思ったが、2009年に書かれた本だから仕方が無いのかもしれない。
    手書きが優れている場面ももちろんあるが、自分にはこの方法論は不要だった。

  • メモ帳について、特に情報の検索性を重視した使用法について書かれており非常に参考になった。

    私の経験上メモ自体は頻繁に記入するが、手帳やメモ帳にその時々で記載していっていた為、後々必要な情報を探すのに苦労する場面が多かった。その為、紹介されている方法での検索性の高さから実行して見たいと感じた。

    方法については割愛するが、高級な手帳などを使用せずに100円程度で買えるノートを使用するという点も良かった。

  • 2007年ごろ?新入社員だった当時ネットで見かけて実践してた。最近のノート術もこれを参考にしたようなものが多い気がする。インデックスつけるのはほんとに便利なのでおすすめ。

  • 100円ノートを使ってのメモ術。

    3つのルールが原則で、そこからどう発展させるのかはユーザー次第。

    100円ノートのメモ術は、他にも類書がたくさんあり、もちろんそれらも読んでいる。そして、思ったことは、あちこちを読んで参考にするのではなく、どれか1つのやり方に固執すべきだということ。

    いいとこ取りというのは、案外難しい。どれか1つのやり方に絞って、それをとことん追求する。それがメモ術・手帳術の最もあるべき姿だと思う。

    なので、この本を参考書として、どんどん試行錯誤するのが良いと思う。

  • 簡単にできそうなので、試してみよう。

  • 極端にしてアナログ原理主義的な一冊。「記録の早さ」と「引き出す早さ」は認めるけれど、決して万能ではないだろう。スマホやクラウドとの絡ませ方は自分で試すしかない。

  • 巷には手帳カスタマイズ本やらノートの作り方本など、「書き留めること」についてのハウツー本がたくさんあります。
    私も手帳をカスタマイズしたりするのが好きで、いくつかこうした本を読んできました。
    本書はどこにでもある100円ノートを使って、メモのデータベース化を図ろうというのが本筋。とにかくどんどん書き留めて後からインデックスを付けましょう、と。
    つまり、先にインデックスを作ってしまうとそれ以外の案件はどう書き込んでいいかわからないし、インデックス内容ごとにページや余白を取って置いたものの足りなくなったり(余ったり)したら困るので、とにかく書き込む→インデックスを作る→該当ページをマーキングという、シンプルかつ効率がよいメソッドを提供してくれます。
    著者はご自身の仕事柄「スピード命」と再三主張してますが、私のライフスタイルに合わせるとしたら、スピードより情報量に重きを置きたいので、ペンの色やスタンプ等を使用してじっくり育てたいなあという感じです。

  • 本書で紹介されているメモ術は役立ちそうで実践してみたいと思えるものでした。ただ説明がちょっとくどい気がしました。

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