暗殺教室 2 (ジャンプコミックスDIGITAL) [Kindle]

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 89
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (200ページ)

感想・レビュー・書評

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  • 暗殺教室の3年E組に、新たな外国人女性教師ビッチ先生が加わる。名うての殺し屋で、色仕掛け攻撃にメロメロになった殺せんせいだったが……。
    学校の理事長も登場し、E組を被差別クラスとして留めようと圧力をかける。殺せんせいの意外な熱血教師ぶりが露わになる。

  • 色仕掛け暗殺者まで登場。。。
    なのに、暗殺と教育論が
    何故か両立するか謎な作品。
    修学旅行編、続き気になります。

  • -

  • 修学旅行いいなー

  • なんてかわいいの殺せんせー。
    修学旅行編、3巻へ続く。分厚いしおりが役立つ時だ!

  • E組に新たに配属された美人外国語教師。だが、担任が担任だけあって彼女も普通の教師ではない。正体は美貌と巧みな話術で対象に近づく凄腕の殺し屋だった。「殺せんせー」暗殺の話が進んでいた。

  • まあ1巻はタダで読ませてもらったことだし、2巻はお金を出してもプラマイゼロかなと思ったので2巻をKindleで購入。
    くそう・・・
    殺せんせーの魅力にはまってしまっている自分が憎い。
    金八やら鬼塚やら人間の中でかなりレベルの高い教師よりはるかに優秀な教師じゃないか。
    そりゃまあ人間にはできないレベルの教師なんだから仕方がないか。
    よくもまあこんな設定考えたものだ。
    コレじゃあ3巻も購入してしまいそうだ・・・
    あくどい・・・
    あくどい商売しやがるぜ。

  • 少年コミックの王道メッセージが含まれる。

  •  本巻では、少年誌ギリギリな暗殺者、イリーナ・イェラビッチが登場。アニメ化するとき「ビッチ先生」という呼び方が放送コード上問題無いのか心配ではありますが、色仕掛けで殺せんせーをデレデレさせるところは是非アニメで見てみたいところです。

     本作の二大テーマは暗殺と教育。その後者のラスボスとして理事長が登場します。働き蟻の法則と"下"を叩いて見下すことでやる気を維持させる嫌なシステム、その結晶であるところのE組に対する差別的取り扱いがかなり表面化してきます。
     こういう後ろ暗い連中の理不尽に対して、殺せんせーのような反則丸出しの存在が笑いのめす形でひっくり返してくれるんだろうなぁ、と期待してます。

     本巻の最後は修学旅行編。広辞苑のような修学旅行のしおりを作ってしまうほど張り切っている殺せんせーですが、行きの新幹線でいかにも嫌な連中が登場。自由行動中に女の子が拉致されてしまいます。私は本作をkindleで読んでいるのですが、続きが気になって仕方ありません。電子書籍版を待てずに単行本を買っちゃいそうです。

  • 殺せんせーにも、越えられない壁が…!?

  • 12/28発売で、4/4にKindle化。4ヶ月か…。ここをもう少し縮められんもんかと思ってしまう。

    お話は少しずつだが進んでいる。1年という時間制約の中、どう落とすのか?が大変楽しみな展開。

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著者プロフィール

松井優征(まつい ゆうせい)
1979年生まれ、埼玉県出身の漫画家。2001年に「ラビングデッド」で第51回天下一漫画賞審査員特別賞受賞。
2004年に 「魔人探偵脳噛ネウロ」で第12回ジャンプ十二傑新人漫画賞準入選。同時に漫画家デビューを果たす。テレビアニメ化もされた代表作の一つとなる。
2012年、『週刊少年ジャンプ』31号から『暗殺教室』を連載開始。恩師を殺すことが最終目的、という設定から極めて高い人気を誇り、アニメ化、実写映画化される大ヒット作・代表作になった。

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